世界一周撮影機材紹介(写真、動画)

旅の準備編

こんにちわ、ぱっくんです。

今回は旅に持っていく撮影機材の紹介です。

旅の思い出を記録に残すのに必要なカメラ、せっかくなら綺麗な写真を残したいですよね!

以下にて、私の機材紹介とカメラ選びのポイント等も紹介していきたいと思います。

ぱっくん使用機材

写真用カメラ(Pentax K-S2)

下写真がぱっくんが愛用しているPentaxのK-S2です。

一緒に写っているのは18-300mmの望遠レンズと50mmの単焦点レンズです。

正直、PentaxってCannonやNikonと比べてどうなのよ?っていう方たくさんいると思います。

私も購入前まではそう思っていました。

購入を機にSpec比較したりしたんですが、同じ入門機同士ではPentaxの方がコスパが良い気がします。(あくまで私の主観)

というのも、どのSPECに重きを置くかで人によって評価が変わってくるかと思います。

決め手としては下記。

 ・防塵防滴機能付き
 ・視野率100%

防塵防滴は字でなんのことか分かるかと思いますが、視野率って何って思うかと思います。

視野率100%を簡単に言うと、ファインダーを覗いたときに見えている画像がそのまま写真になります。

逆に視野率95%とかになると、ファインダーで覗いたときには見えていない部分まで写真に写ってしまいます。

⇒この2つの機能を入門機で備えているのが、PENTAXです。

CannonやNikonでこの機能付きのものを買おうとすると一気に値段が跳ね上がります

ってことで、私はコスパの良いPentaxに決めました!色もたくさんあってお洒落ですしね!(私のはガンダムガラー♪)

K-S2での撮影写真

ケルン大聖堂

どうでしょう!?なかなか綺麗な写真撮れますよ!

 

動画用カメラ(Gopro Hero3)

下写真がぱっくんが愛用しているGo-ProのHero3です。

一緒に写っているのははネイキッドフレームとハンドルマウントです。

現在はHero7まで出ているので、このモデルを使っている人はなかなかいないのでは?

世代で進化している点としては下記。

・バッテリー持続時間UP:私は予備バッテリー3個持ってるので問題なし

・画質UP元々高画質なので問題なし(更にUPしても素人には分からない)

・手振れ補正機能付き:古いモデルにはこの機能付いてません。
がしかし、編集ソフトで補正できるものもあるので我慢

⇒その他色々細かい変更点あるかと思いますが、大きくはこんな感じなので買い替えはしません。

下記がHero3で撮影した動画です。

手振れは若干気になるけど、画質は問題ないっすね!(編集ソフトで手振れ補正未)

 

 

カメラ選びのポイント

イメージセンサーサイズ

Specを見る上で一番大事なところではないかと思うのがこれ。

イメージセンサーのサイズの大小で何が変わるかというと、画質です。

よく画素数が高いから画質が良い!っていう人がいますが、ちょっと違うんです。

画質を比較できるのは、同じイメージセンサのサイズ同士で比較した場合に限ります。

つまり、センサのサイズが違うのに画素数で比較してしまうのは要注意です。(下図イメージ)

※四角い枠がセンサのサイズ、○が1画素。

同じ10画素でもセンササイズが大きい方が、たくさん光を取り込めるので、その分画質が良くなるのがイメージできます。

 

~よく間違えるケース~

とある一眼レフの画素数が2000万画素で、スマホで2300万画素のモデルがあったら、飛びつきたくなりますよね。
※実際にXperiaなんかで2300万画素のモデル有り。

でもスマホと一眼ではセンササイズは雲泥の差です。まずはセンササイズを確認しましょう。

 

下記センササイズ一覧(大きい順に並べてます)
※○○mm×○○mmは先ほどのイメージの長方形のサイズだと思っていただければ問題ございません。

フルサイズ:36mm×24mm (中上級モデル以上の一眼レフカメラ)

 

APS-C:23.6mm×15.8mm(一眼入門機)

 

マイクロフォーサーズ:17.3mm×13mm(ミラーレス)

 

1インチ:13.2mm×8.8mm(高グレードのコンデジ)

 

その他:これより小さいサイズはありますが割愛します。

 

上記のように規格化されてますので、APS-CのものはAPS-C同士で比較しておけば問題ありません。

間違っても、フルザイスとAPS-Cの画素数を比較してしまわないように!!

ちなみに私のは入門機のためAPS-Cです。

 

防塵防滴機能

先ほども述べましたが、カメラは精密部品の集まりなので、水滴や埃には気を使わなければなりません。

機能として付いていたら安心ですね!

 

視野率

入門機ではほとんどのメーカが視野率95%前後です。

撮影した後に編集でトリミングしたらいいやんって方は必要ないと思いますが、構図が変わってくるのであったら尚良し的な機能でしょうか。

 

入門機紹介(2018年度版)

私のK-S2は3年前のモデルで古いので、直近の各社入門モデルを紹介したいと思います。

CANNON EOS KISS X9

canon キヤノン EOSKISSX9-L1855KSL 

Cannonの入門機です。

なんといってもコスパ!レンズ付きでこの価格は魅力的。

 

NIKKON D5600

Nikon D5600 18-55 VR Lens kit

created by Rinker

他社製品に比べて、オートフォーカスの速さが売り。

CannonのX9よりは高いが、それでもコスパ良し。

 

PENTAX K70

PENTAX/ペンタックス K-70 18-135WR キット

値段は他2社と比べて高いが、防塵防滴と視野率100%が欲しいという方はこちらを。

同機能を他2社で求めたら20万コースかも!?

 

3社分紹介しましたが、こだわりが無ければ自分の格好良いと思うデザインのものや、好きなブランドで選んだらOK!

尚、私の愛機のK-S2はこちら↓

ペンタックス PENTAX K-S2 18-135WRレンズキット 

 

 

カメラ付属品

望遠レンズ(18mm-300mm)

レンズキットでカメラを購入すると、大体望遠レンズも付いてきます。

しかし、標準の望遠レンズって近距離の撮影ができないので、レンズの付け替え行為が発生します。
(標準の望遠レンズは50mm-200mmのものが多い)

これがめんどくさいって方は、近距離撮影も網羅できる望遠レンズが存在するので、そちらも検討してみは?!
18mm-300mmもあればこれ一本で付け替えいらず!

こんな感じの写真が取れます。(遠いものでもしっかり写せます)

ヨルダンの青いトカゲ

Cannon、Nikkon、Pentaxそれぞれ下記のように対応レンズ有り

シグマ(SIGMA) 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM (キヤノンEFマウント)

シグマ SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM [ニコン用]

created by Rinker
SIGMA(シグマ) C 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM(ペンタックス用)

 

単焦点レンズ

単焦点レンズはズームができないレンズ。

ズームができないので、自分が前後に歩いて調整する必要があります。

メリット:レンズの構造が単純のため、たくさん光を通しやすい(明るいレンズ)

明るいレンズは良くボケるんです!明るさの数値を表すのがF値というもの。

このF値が低ければ低いほど明るいレンズになり、ボカしやすくなります。

単焦点レンズで取った写真下(50mm F1.8)

Cannon、Nikkon、Pentaxそれぞれ下記のように対応レンズ有り(焦点距離は50mmにしてます)

EF5018STM キヤノン EF50mm F1.8 STM

ニコン AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

created by Rinker
DA50/F1.8 ペンタックス DA 50mm F1.8 ※DAレンズ(デジタル専用)

 

NDフィルター

NDフィルターって何?!って方は、サングラスをイメージしていただければと思います。

昼間なんかだと明るすぎて、写真が真っ白になったりすることありませんか?

とくに滝なんかを撮ろうとして、シャッタースピードを遅めにしてみたら、真っ白になっちゃったなんてことも。。

そんなときに活躍するのが、このNDフィルターです。下記NDフィルターを通して撮った写真です。

滝をこんな感じで写そうとすると、光が入りすぎてホワイトアウトします。

しかし、フィルターを通してあげることで上写真のように光の量を調整できて綺麗に写ります。

滝の写真を綺麗に撮りたい方は是非。

使用するレンズの径でフィルターのサイズ(径)も違うので購入の際はレンズの径(Φ)をよく確認のこと。

Kenko (ケンコー) ND400 プロフェッショナル 55mm【KK9N0D18P】

created by Rinker

フィルターにはND○○のように○○には数字が入ります。

その数字の大きさによって減光度合いが違うので、自分の用途にあったものを選択しましょう!

※私はND400です。

 

~NDフィルターの裏技~

実はこのフィルター、魔法のような用途があります。

観光地なんかでせっかく建物だけを写したいのに人がたくさんいて。。。なんてことありませんか?

実はこのフィルターを使うことで、写真から人を消すことが可能です。

シャッタースピードって遅くすると、被写体が動いたらぶれますよね!?

そのブレを利用します。

観光地の人は基本動いている(歩いている)ので敢えてブレさせて写真から消し去るという技術です。

こちらのサイトで分かりやすく写真での解説がされてます。

 

予備バッテリー

旅先で充電ができないというときのために、予備バッテリは複数所持しておきましょう!

自分はメインと合わせて計3つ持ち歩いてます。

尚、メーカ純正品は高いので、他社製の互換性のある商品でも問題なしです。

[ CANON キヤノン ]互換バッテリー 1400mAh 2個

created by Rinker

[ 2個セット ] NIKON ニコン 互換バッテリー

created by Rinker
2個セットPENTAX 互換バッテリー
Go Pro互換バッテリー HERO6 5

 

カメラカバー(ケースの代替)

リュックにカメラケースを入れると嵩張りませんか?

それだけでスペースを食ってしまいます。

そこで目を付けたのが、クッション性のあるカメラカバー。

一眼レフカメラ カバー ケース Lサイズ

created by Rinker

これでリュック内のスペースに貢献できますね!

以上、ぱっくんの撮影機材と最近のおすすめモデルの紹介でした!

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