【世界一周】列車より快適?アーグラからリシケシュまでの寝台バス移動

インド

ナマスカー、ぱっくんです。

タージマハルがあるアーグラには1日だけ宿泊して、次の都市に移動しました。

というのも、ネパール出国時から引いていた風邪が悪化してしまい、

少しでも空気が綺麗なエリアに移動して療養しようという作戦です。

尚、鼻が詰まりすぎて味覚障害中です。

何食べても味しませんww

ってことで、今回は空気が綺麗なリシケシュまでの移動記です。

鉄道移動はストレス溜まるので、バスで行ってみました!

※2019年2月1日&2日情報

スポンサーリンク

リシケシュ

ヒンドゥー教の聖地で、ヨガが有名なエリア。

ガンジス川の上流に位置しているので、ここで沐浴する分には体への被害はない、、はずであるw

尚、ガンジス川でのラフティングも有名。

行き方

鉄道で行く方法とバスで行く方法の2種類がある。

鉄道の場合はデリーで乗り換えが必要だったり、遅延によるストレスが半端ないので、

私はバスで行くことに。

チケット購入

代理店や宿で予約するか、WEBサイトにて直接購入する方法の2パターン有。

WEB購入

インド全土のバスチケットを下記サイトで購入可能。

インドバスチケット購入サイト

サイトにアクセスしたら、まず↓写真のBUSをクリック

すると、行先等を入力できる欄が出てくるので、自分が欲しいチケットの情報を入力。

入力後、Search Buses をクリック。

すると、様々なバス会社の情報がたくさん出てくるので、自分の好みに合うバスを選択。

View Seatsをクリックすると、↓の座席選択画面に移動する。

空いている座席の中から欲しい席を選択。

2列並んでいる席はダブルベッドなので女子は特に注意
知らないおっさんと同じベッドで寝ることになります。
座席を選択すると、右下に料金が表示されます。
LowerよりUpper座席の方が安いので、クリックして確認してみてください。
左下の乗車場所を選択後、右下のProceed with Seatsをクリック。

乗車場所はバス会社によって違います。
かなり遠いこともあるので、必ず確認してから次のSTEPに移りましょう。
最後に必要事項を記入して完了です。

購入には現地SIMが必要
代理店で購入

私は現地SIMを持っているが、そもそも上記サイトの存在を知らなかったので、旅行代理店で購入。

上で紹介した画面を見ながら、希望のチケットを購入。

手数料は旅行代理店によってマチマチで50~300ルピー

僕は手数料100ルピーのところで買いました♪。

・必ず画面を見ながら購入しましょう!でないとダブルベッドになる可能性有です。。
・乗車場所も確認しましょう!

尚、私は下記条件で1050ルピー+手数料100ルピー=1,150ルピーでした。

バス会社:Jai Shri Ganesh Yatra Company

出発時間:22:30

シート:アッパーのスリーパー

乗車場所:下地図のピンクピンのPolice Station 付近

行程

PM22時15分集合場所へ

バス会社の支店内でバスが来るまで待機。

PM22時50分:22時半出発予定であるが、若干の遅延

なかなか良さげなバスです。

中はこんな感じでアッパーシートとロアシートに分かれています。

ロアの一般座席はこんな感じ。

向かって右側がシングルシート。

向かって左側ダブルシート。

ダブルシートを一人で予約すると知らん人と一緒に寝ることに。。笑

出発してからは基本的に休憩はなし。

トイレは無いので、行きたくなったら運転手に止めてもらいましょう。

AM9時半:リシケシュに到着。尚3時間遅れである。

我々はネパリファームというところで降ろされ、

目的地のラクシュマンジュラエリアまで乗合トゥクトゥクで行きました。

1人100ルピーでした。(最初400から交渉)

バス旅総括

バスも遅延はしたものの、電車と違ってノーストレスである。

なぜなら、うるさい輩がいないのと、プライベート空間が確保されているからである。

 

列車より少し高いけど、バス移動おすすめですよ!

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

ブログランキングに参加しています。

記事が参考になった、面白かった等々、
少しでも心動かされましたらぜひ下記の「世界一周」と書かれたボタンを1クリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

ブログランキングに参加しています。
記事が参考になった、面白かった等々、 少しでも心動かされましたらぜひ下記の「世界一周」と書かれたボタンを1クリックお願いします。 にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
スポンサーリンク
インド記事一覧
スポンサーリンク
パク旅@世界一周

コメント