【エルサルバトル】グアテマラのアンティグアからエルサルのエルトゥンコの行き方~2020年情報

エルサルバトル

こんにちはー、ぱっくんです!

グアテマラに居過ぎて気付いたら2月になっちゃいました。。

果たしてウユニ塩湖のシーズン中にそこまで辿り着けるかしらw

ということで、ここからはスーパーハイペースで移動していきたいと思います!

今回は、グアテマラのアンティグアからエルサルバトルのビーチリゾート、エルトゥンコの行き方です!

※2020円2月4日情報

エルサルバトルのエルトゥンコ

まず、エルサルバトルの紹介から。

中米のグアテマラとホンジュラスに囲まれた小さな国。

そして、この国、世界の殺人発生率ぶっちぎりNo1の国です。。

その理由が、犯罪組織マラスの存在。

この国での犯罪のほとんどはマラスによるもの。

マラスの勢力は強大で、ここエルサルバトル以外にも、グアテマラホンジュラスといったお隣の国にまで被害が拡大している。

そんな危険な国になぜ行くか?

それは国全体が危険なわけではないからです。(これはどの国でも言えること)

勿論、この国でも安全と言われている都市は何個もあります。

それが、ビーチエリアのエルトゥンコです。

首都のサンサルバトルはやばいけど(昼は割と大丈夫らしいが、夜はやばいみたい)、ビーチエリアはまるで楽園との、旅人情報w

これは行くしかありませんな!

ってことで、エルトゥンコの位置関係↓↓↓

バスチケットの購入

エルトゥンコまではツアー会社の直通のシャトルバスを利用するのが便利です。

僕が予約したのはLanquin Travel↓↓↓

外観はこんな感じ↓

営業時間:8時~18時(日曜は休日)
エルトゥンコまでの料金:125ケツァル≒1,800円
※家の前まで迎えに来てくれます。
シャトルバスは毎朝7時発、所要6時間
エルトゥンコの他に、ゾンテ(zonte)スンザル(sunzal)ラリベルタード(La Libertad)
も同じ料金で行くことが可能です。(それぞれの隣接のビーチ)

実際に行ってみた!

2週間滞在したホームステイ先とも涙のお別れをして、旅立ちます!

AM7時:予定通り家の前でシャトルバスを待つ。なかなか来ない。。

AM7時21分:21分遅れでバス到着

乗り込もうとしたら、いきなり何人(なにじん)か聞かれる。

どうやらコロナウイルス対策で中国人は乗せないようにしているらしい。(エルサルバトルは中国人の入国ができなくなっているので

その後は更に他の乗客もピックアップ。

AM8時:全員ピックアップしていざ出発!

約2時間後。。。

AM10時10分:グアテマラ側国境着

とっても簡単!パスポート見せてスタンプもらうだけ。

このとき白い紙貰うので、なくさないようにしましょう!(エルサル側でオフィサーに渡します)

AM10時20分:10分程で乗客全員イミグレ完、バスに乗り込み移動。

AM10時22分:エルサルバドル側の国境着

なんかマスクした人たちがたくさん集まってきた。

1人ずつ降りて、体温測定されて、直近どこの国にいたのかをパスポートのスタンプ等を見ながら入念にチェック。

どうやらコロナウイルス対策であろう。

カナダ人とアメリカ人は質問攻め喰らってました。。

僕もアジア人なので、集中攻撃喰らうとこだけど、アジアにいたのはだいぶ前なのでセーフ。

とりあえず、皆チェックが終わり、今度はオフィサーにパスポートを預ける。

ここからが長い。。。

なかなかオフィサーは戻ってこず。まぁ暇なのでアニメ見てましたw

AM11時35分:約1時間後ようやくパスポート返却。このときによく分からん誓約書にサインさせられる。そして出発!

途中、ドライバーさんがエルサル名物のププサを乗客全員に振舞ってくれました!

おいしいのぉー!!

PM2時10分:国境から約2時間半でEl Tunco着!

降ろされたのはこの辺↓

まとめ

いやーまさかこんなとこまで、コロナウイルスの影響が来てるとは思いもよらなんだ!でした。

一応移動費用等下記まとめておきます。

移動費用:125ケツァル
移動時間:約6時間(イミグレ含む)
以上、最後までご覧いただきありがとうございました!
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