【アルメニア】エレバンから日帰りで行けるおすすめ観光スポット6選!

アルバニア

ズドラストヴィーチェ!

エレバンに着いて早々、水掛け祭りに遭遇して大量のバケツの水を掛けられたぱっくんですw

一瞬にしてアルメニアが嫌いになりましたが、祭りが終わって本来のアルメニア人と接したら一気に好きになりましたw

今回はそんなアルメニアの首都エレバンから日帰りで行けるおすすめ観光スポットを紹介したいと思います。

※2019年7月30日&8月3日情報情報

エレバンから日帰りで行けるおすすめ観光スポット

アルメニアって世界で最初にキリスト教を国教にした国で、意外と歴史的に重要且つ見所が多い国。

かのイエスキリスト様が死んだのを確認するために使われたロンギヌスの槍や、ノアの箱舟の残骸等も保管されていいます。

エレバンでは博物館系の場所は月曜が定休日です!要注意!

①ガルニ神殿

アルメニアに残っている唯一のヘレニズム建築で、その歴史は紀元前3世紀まで遡る。

1年に1度太陽が神殿の中を照らす構造になっていて、太陽神に捧げられた神殿でもあるため、『太陽の神殿』とも呼ばれる。

16世紀に地震で倒壊したが、現在のものは20世紀に修復されている。

行き方

エレバンからの距離感下図の通り↓

市内中心部から73番のマルシュに乗って、ガルニ行きのマルシュが出ているバス停まで向かいます。

料金:100ドラム≒22円

メルセデスベンツの前のバス停で降ります。

降りる場所は下図↓

アップするとここ↓

そのまま上図の【Bus to Garni】から266番のマルシュに乗ってガルニに行きます。

料金:250ドラム≒56円

満車になり次第出発です。

終点はガルニじゃないので、運ちゃんに【ガルニで降ろして】と伝えておきましょう。

9時46分:市内中心部より73番マルシュ乗車⇒10時10分ベンツ前着
10時33分:満車でガルニへ出発⇒11時15分ガルニ着
ガルニのバス停は下図↓

ここからテクテク5分ぐらい歩いてガルニ神殿着です!

ガルニ神殿の入場料:1,500ドラム≒336円(学生料金:125ドラム≒28円)

連れのオート君が学生証持ってたので、安く入れちゃいました♪

風景写真

入場すると正面にガルニ神殿が見えてきます。

昼間は若干逆光気味でした。

ってことで、光が当たる裏側で撮影。

ある程度距離を取った方が綺麗に見えます。

そんなこんなで次のポイントへ。

②ゲハルト修道院

ゲハルトは、【】という意味で、イエスキリストが十字架に磔になった時、キリストの脇腹を刺して死亡を確認した言われる槍(ロンギヌスの槍)が、かつてここにあった。

この修道院の見所は岩山をそのまま彫って造られたため、洞窟寺院のようになっている。

なお、ロンギヌスの槍は現在エチミアジン大聖堂(後述)の宝物庫に保管されている。

行き方

ガルニ神殿との距離感は下図↓

エレバンから本数は少ないけど、ゲハルトまで行くマルシュがあるみたいですが、

何時に来るか分からないので、ガルニまで来てる場合はヒッチハイクしましょう!

※タクシーでもそんなに高くない(多分1,000ドラムぐらい)

僕らはガルニ神殿付近の大通りでヒッチハイクして、ゲハルトまで行きました!

12時08分:ヒッチハイク成功⇒12時20分:ゲハルト修道院着
・ゲハルト修道院入場料:無料

帰りは集合時間決めて、同じ車でガルニまで送ってもらいました!

風景写真

ビューポイントが何個かあります。

まず、一番奥のポイント↓

一番高いところから修道院を眺められます。上を向くと十字架もあります。

2個目のビューポイント↓

入り口入る直前に少し登れそうなところがあります。そこからの景色。

最後は、メインの修道院内↓

皆ここにこの光が当たる写真を撮りに来てるといっても過言ではありません!笑

本当に綺麗でした!

ってことで次のポイントへ。

③セヴァナバンク修道院&セヴァン湖

セヴァン湖の畔にある9世紀に創建された聖使徒教会。

行き方

ここは別の日に行こうと思ってたんだけど、ちょっとしたご縁でゲハルト修道院の後に行けちゃいました。

ゲハルト修道院からガルニまでヒッチハイクで戻ってきて、そこからまたヒッチハイク。

エレバンまで戻ろうとしたんだけど、拾ってくれたファミリーがセヴァン湖に行くというので便乗してしまいました♪

ガルニ神殿とセヴァン湖の位置関係↓

大家族に交じって移動スタートです♪

途中スイカ休憩有りw(お腹が空いたんでしょうか)その他、自家製のパンとかもご馳走になりました♪

そんなこんなでセヴァナバンク到着!

今回連れていってくれたファミリーの親子。

湖がめちゃくちゃ綺麗でテンションアップ!

このまま湖に泳ぎに行きます♪

せっかく水着買ったんだけど、湖行く予定無かったので持ってきていない。。

下着で泳ぎましたよーーー!

水温ちょうどよくて気持ちいい!

オート君と私↓

あいちゃん、撮影ありがとうございました!笑

そんなこんなで帰路に着きます。

13時48分:ヒッチハイク成功⇒15時16分:セヴァン着
帰りは彼らの街まで行って、そこからタクシーで帰ってきました。(エレバン着19時半

④エチミアジン大聖堂

アルメニアは西暦301年に歴史上初めてキリスト教を国教に定めた国で、歴史上重要な国。

そしてこのエチミアジン大聖堂は、キリスト教初の教会で、周辺の教会や遺跡群とともに世界遺産に登録されている。

前述の②で見つかったロンギヌスの槍もここの宝物庫に保管されている。

行き方

前述の①~③までとは別の日に行きました。

エレバンとの距離感は下図の通り↓

エチミアジン及び後述⑤のズヴァルトノツ遺跡キリキアバスステーションからマルシュに乗っていくことができる。

バス停は下図↓

キリキアまでは市内中心部からでは、33番75番99番で行くことができる。(全て確認済)

マルシュ料金:100ドラム≒22円

キリキアに着いたら、203番エチミアジン行きのマルシュに乗りましょう。(料金:250ドラム≒56円

マルシュに乗ったら、ジョージアで会ったナカムーさんがいてびっくり!

積もる話をしていたら、満車になり次第出発して目的地へ到着しちゃってましたw

10時03分:中心部でマルシュ乗車⇒10時23分キリキア着
10時26分:キリキア発⇒10時46分ズヴァルトノツ着

終点まで乗っていたらエチミアジンに到着しますが、僕らは一旦手前の⑤ズヴァルトノツで降りて、その後にタクシーでエチミアジンに行きました。(タクシー1人100ドラム≒22円

風景写真

まずはメインの大聖堂↓

残念ながら工事中。。。1年間は中に入れないみたい。

ってことなので、宝物庫へ直行。

宝物庫に入るにはチケットが必要。

チケット料金:1,500ドラム≒336円

勝手に行動しないようガイドが付きますw

こちらが、エスの脇腹をぶっ刺したロンギヌスの槍↓

そしてこちらがノアの箱舟の残骸を使ったホーリークロス↓

このアルメニアは、ノアの箱舟が漂着したと言われるアララト山があり、他にも様々なお宝が保管されている。

⑤ズヴァルトノツ遺跡

ズヴァルトノツ遺跡は、20世紀初頭に発見されるまで瓦礫に埋もていた。

非常に古い遺跡で、紀元前680年頃のものと言われている。

かつてはここに壮大な聖堂が有ったが、敵の侵略や地震等で建物のほとんどが倒壊した。

前述④のエチミアジン大聖堂とともに世界遺産として登録されているが、いまだに謎に包まれている遺跡である。

行き方

遺跡とエチミアジン大聖堂の位置関係は下図↓

行き方としては前述の④と同じなので、セットで訪れよう!

入場料:1,500ドラム≒336円(学生料金:17円)

今回もオート君の学生証で入ろうとしたけど、1人ずつ確認されて断念。。

風景写真

入ったら軍人さんがたくさんいました。

昼間は逆光です。

なので裏側へ周ります。

遠くから撮った方が絵になります。

⑥ジェノサイド博物館

1915年にオスマントルコで起きたアルメニア人の大虐殺についての資料がある博物館。

博物館はアルメニア人虐殺犠牲者を追悼したモニュメントの地下にある。

オスマントルコは、頭の良いアルメニア人をおそれて虐殺したとのこと。

そういう歴史があるため、トルコとアルメニアは仲が悪く国境も閉じている。

行き方

キリキアバスターミナルからは258番、市内中心部からは75番で行くことが可能です。

マルシュ料金:100ドラム≒22円

風景写真

まずは虐殺追悼モニュメント↓

日は絶えることなく燃えています↓

博物館自体は少し離れた地下にあります。

入場料は無料。

まとめ

エレバンから行けるおすすめ観光地いかがでしたでしょうか?

アルメニアは思ったより交通網が整っていないので、公共交通機関とヒッチハイクを併用することをお勧めします!

エレバン中心部でのヒッチハイクは困難かもしれませんが、郊外まで出れば容易に捕まえることが可能なので、是非活用して旅を円滑に進めてみてください。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

ブログランキングに参加しています。

記事が参考になった、面白かった等々、
少しでも心動かされましたらぜひ下記の「世界一周」と書かれたボタンを1クリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

ブログランキングに参加しています。
記事が参考になった、面白かった等々、 少しでも心動かされましたらぜひ下記の「世界一周」と書かれたボタンを1クリックお願いします。 にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
スポンサーリンク
アルバニア記事一覧
スポンサーリンク
パク旅@世界一周

コメント