【ウズベキスタン】2019年版ブハラのおすすめ観光スポット8選~おすすめはワインテイスト~

ウズベキスタン

ズドラストヴィーチェ、ぱっくんです。

タシケントに来て宿泊せずにそのまま夜行列車でブハラまで来た私です。

普段だったら昼ぐらいまで寝て活動するんですが、意外と元気だったので夜行列車明けの朝から活動してまいりました!

今回はブハラの観光スポットを紹介したいと思います♪

2019年6月8日情報

ブハラ

首都のタシケントやサマルカンドから更に西に行ったところにある都市。(場所は下図)

今でも旧市街は昔のままの街並みとして残っており、過去にタイムスリップしたかのような感覚になる魅力的都市。

そんな旧市街は1993年ユネスコの世界遺産に登録

ブハラの観光名所

旧市街はそんなに広くないので、半日もあれば観光可能です。

僕は2日は必要と聞いて、宿を2泊予約したので1日持て余しましたw

カラーン・モスク&カラーンミナレット

恐らくブハラNo1の観光スポット

カラーンとは現地語で『大きい』という意味で、チンギスハンがここを侵攻時には、あまりの大きさに宮殿と勘違いして破壊してしまったとか。

隣のミナレットは45mもあるそうで、旧市街のどこからでも見えるため、街のシンボルとなっている。

入場料:6,000スム≒74円
カメラ持込料:2,000スム≒25円
僕は手持ちの金が無く中には入りませんでしたが、中はこんな感じになってます↓
ATMがどこも使えなくて、金を下ろせない大変危機的な状況に陥ったので、下ろせるところでお金は下ろしておきましょうw

場所は下図↓

ミル・アラブ・メドレセ

個人的にブハラで一番好きなところ、このマドラサはブハラの中でもエリートをたくさん排出している神学校で、今もなおマドラサとして機能している。

ソ連時代は宗教の侵攻を禁じられていたことで有名だが、このマドラサだけは廃止することができなかったそう。

場所は下図↓(カラーンモスクの向かいにある)

チャル・ミナル

ブハラの代表的な観光スポットの1つで、元々はマドラサの門番小屋として建てられたとのこと。

その肝心なマドラサは今はもうないみたいで、この小屋だけが残っている。

チャル・ミナルは現地語で『4本のミナレット』という意味。

見て気付いた方もいるかもしれませんが、4本全てのミナレットは大きさデザインが異なります。

訪れた際は、是非4本のミナレットの違いを確認してみてください!

尚、ミナレットの頂点がドーム型なのはここブハラでは非常に珍しいとのこと。

場所は下図↓

アルク城塞

最初に建てられたのは紀元前4世紀頃とかなり歴史が古い。

戦で何度も荒廃を繰り返し、建て直されてきて古くからこのブハラの街を守ってきた。

内部は博物館になっており、古代~中世のブハラのの様子が確認できる。

入場料:確か30,000スム≒374円(メモが無くなって、うろ覚えです。。
※値段聞いて帰ろうとしたら、半額でいいよ(学生料金)と言われましたw

場所は下図↓

バラハウズモスク(Bolo Hauz Mosque)

元々は王族一族専用のモスクとして建設されたが、現在は一般市民にも開放されている。

ここブハラ(ウズベク全体としても)では珍しい石造と木造が混在したモスクで、装飾も他のモスクとは一風変わっている。

ウズベクでモスクに見飽きた方は、とても新鮮に感じるので是非行ってみてください。

場所はアルク城塞の西ブハラタワー(Шуховская башня)の隣

ラビハウズ

ブハラ旧市街の中心地に位置する人口の池。

元々ここには家が建っており、ここの土地を欲しがっていたお偉いさんが、家の下に運河を通して流してしまったらしい。

そんなここは地元民に憩いの場となっており、池の周りにはカフェやレストランが並んでいて、観光の休憩地としても人気。(観光地の割にはそこまで高くない料金設定

こちらがラグマン↓料金:18,000スム≒224円

ラグマンというよりはミートパスタみたいな感じでしたw

ここはビールがキンキンに冷えていて最高です!(料金15,000スム≒187円

ブハラはとても暑いのでキンキンに冷えたビールは最高に美味しいです!

1人でご飯食べてたら、韓国人のお兄さんにナンパされて一緒にお食事しました♪

イケメン韓国人にナンパされたい方は是非行ってみてください!爆

場所は下図

ワインテイスト

街を歩いていたらたまたま見つけたお店。(どうやら地球の歩き方にも載っている様です

OPEN時間:14時~21時
料金:80,000スム≒997円

※14時に行っても空いてませんでしたが、他のショップの方が電話で呼んでくれます

サマルカンドやブハラ産のワインを計7本試飲できます。

最後に気に入ったやつをもう1回飲むことができます。

僕は左から3つ目のワインがお気に入りでした♪

なんと川島なお美氏も来訪された様です↓

気に入ったワインがあればこちらでボトル購入することも可能です!

場所は下図(google mapでは表示されないので、maps meにて)、表示は『souvenirs』です。

タキ・バザール

タキ・バザールのタキとは『丸屋根』という意味で、ドーム型の屋根を持ったバザールのこと指す。

昔は5つのタキバザールが存在していた様だが、現存しているタキバザールは3つ。(位置関係↓)

①宝石商市場の『タキ・ザルガラン』

中心地から一番北に位置するバザール。

僕はここでお土産を大量購入しました!

有名なナイフ屋さんもあります。(切れ味抜群でお土産としても人気の様)

ただ、これ持って飛行機乗れるのかなw

②帽子市場の『タキ・テルパクフルシャン』

3つのバザールの中でも真ん中に位置するこのバザール。

帽子が有名とのことなので、、、

これ、カツラのように見えるけど、伝統的な帽子の1つで、強い日差しから頭皮を守るだけでなく、顔全体に影ができるので涼しいのです!

夏場は気温45度まで上がるみたいなので、暑くて死にそうな方は是非購入してみてくださいw

③両替屋の『タキ・サラファン』

中心地から一番近いバザール。ドームの外にもお店が出ています。

バザールの内部を動画撮ってみました↓

ウズベキスタンで人気のお土産

宝石市場とか帽子市場とか当時の名残で名前付いてますが、どこいっても大体同じようなもの売ってますw

ウズベクではハンドメイドの織物が人気です。

①スカーフ

シルク100%シルク&コットンコットン100%の品物が多数混在してます。

やはりシルク100%が一番ですが、お値段も張るので予算と相談して決めましょう!

ここら辺のシルク製品はほとんどがマルギラン製なので、お時間ある方はマルギランの工場で直接買った方が安いです。

マルギランのシルク工場への行き方は下記記事にて↓

【ウズベキスタン】全手作業のシルク工場見学マルギラン観光~コーカンドからの行き方~
ズドラストヴィーチェ、ぱっくんです。 ウズベキスタンって知る人ぞ知るシルクの名産地。 そのシルクの工場がウズベキスタンのマルギランという都市にあって、工場見学も無料でできるみたいなので行ってみました! ※2019年6月6日...

②スザニ(壁掛け&ランチョンマット&クッションカバー)

サイズによって壁掛けやテーブルマット等用途はアレンジ自由です。

全てハンドメイドで、柄はウズベクで子宝を意味するザクロが描かれたものが人気。

普段お土産情報なんて書かない僕が、こんな記事を書いている理由。。。

そう、日本に一時帰国するので、お土産を大量に購入しました!笑

この記事が投稿されてる頃にはもう残り少ないかもしれませんが。。w

もらえなかった方すいまーーせん!!

まとめ

ブハラの観光スポット8選いかがでしたか?

歴史を感じれる非常に楽しい街なので、ウズベキスタン来訪の際は是非立ち寄ってみてください♪

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