【ギリシャ】バックパッカーのためのミコノス島観光ガイド!宿は高いが他は普通!?

ギリシャ

こんにちわー、ぱっくんです。

ギリシャのミコノス島はかなーり物価が高いことで有名!

行きたくても物価が高くて行けないバックパッカーもいるのでは?

ということで、今回はそんなミコノス島でなるべくお金を掛けずに滞在する方法を紹介したいと思います!(ソロトラベラー目線

※2019年8月15日情報

ミコノス島でおすすめの宿

ブッキングドットコムでミコノス島の宿を調べてみると、最安で150ユーロ。。笑

僕は飛行機を取った後に宿を探したため、驚愕しましたw

ってことで、僕はカウチサーフィンをすることを決意!

しかーし!

どのホストも男性ゲストを受け入れない体制になっている。。

普通男のホストだったら、ゲストの性別は問わないんだけど、

ここミコノスの男ホストたちは女性しか受け入れない人だらけ。。

ってことで撃沈しましたw

なので、女性の場合はカウチサーフィン活用すれば宿代を0に抑えることができます

男性がこの島でカウチを使用するのはほぼ無理なので、諦めて安宿を探します。

ここで僕が使ったのは、『ホステルワールド』。

ちゃんと安宿ありました!

29ユーロ!恐らくこれがこの島での最低ラインではないでしょうか。

※あくまでソロトラベラーの場合

ドミトリーにしては高いけど、これがこの島での最低ラインなので文句は言ってられません。

尚、ホステルワールドの価格はしょっちゅう変動するので、要注意!

僕が予約したときは33ユーロ/泊でした。

島自体は小さく、見所も限られてるので、1泊で要所を周ります!

PARAGA BEACH HOSTEL活用の利点

場所は下図↓↓↓

ドミトリーにしてはお高いんですが、この宿わりと何でも揃ってます。

以下メリット↓↓↓

①移動に便利

この宿、あらゆる方面へのバス停の終着点且つ始発点となっているので、非常に便利です。

・空港⇔宿の無料送迎バス

・フェリーポート⇔宿の無料送迎バス

・ファブリカ(オールドタウン)⇔宿のローカルバス有(1.8ユーロ片道

※本数も夜中まで出てるので、夜まで遊んで帰ってくることもできます。

②宿で全て完結できる

(1)マーケットがあるので水/食料等何でも手に入ります。

しかもそんなに高くない。サンドイッチ3ユーロぐらい。缶ビールも2ユーロ程度。

朝はベイカリーもやってるので、朝飯に出来立てのパンが食べたい人は是非。

(2)併設のレストラン

一番安上がりなのがサンドイッチですが、レストランも併設されてるので、

バーガー等も食すことが可能です。(バーガー9ユーロ

ベンチが無料で使えるのでビールとバーガー食べながら優雅に過ごしましょう!(プールも無料)

(3)すぐそばに朝までやってるバーやクラブがある

ミコノス島はパーティアイランドなので、夜は賑やかです。

皆23時過ぎぐらいからオシャレして出かけていきましたw

まぁおかげ様で朝まで煩いですが。。まぁ1泊なのでよし!

ってな感じで必要なものすべてが揃う宿です。

おすすめの観光スポット!

それでは、パラガビーチホステルを拠点とした観光モデルコースを紹介したいと思います!

ミコノス島の観光の見所はなんといっても風車とミコノスタウンがあるファブリカというエリアです。

ミコノス島に着いて、宿にチェックインしたら早速オールドタウンまで出かけましょう!

ファブリカまでの行き方

パラガビーチホステルからはファブリカ行きのバスがたくさん出ています。(1時間に1本)

僕は17時半頃宿にチェックインして、早速ファブリカに行きました!

18時半発のバスに乗りました!(バスの料金は1.8ユーロ

20~30分程で到着します。(終点で降りる)

バス停から観光ポイントまでは徒歩数分程度です。

カトミリ風車

ミコノス島のNo1観光スポット!

場所は下図↓↓↓

この時間でも夕日はまだ沈んでいないので、じっくり観光可能です。

奥に見えているのがリトルベニスです↓↓↓

リトルベニスをバックに写真撮ってもらいました♪

日が沈むまで時間あるので、そのまま奥に見えているリトルベニスまで足を伸ばします。

リトルベニス

なんでもイタリアのベニスの小さい版みたいなので、このような名前が付いているとか。

この海沿いの道を歩いて奥までいきます。

すると、この通り。

先ほどの風車を眺めることができます。

このリトルベニスから内陸部に入っていくとミコノスタウンです。

ミコノスタウン

中に入っていくとまるで迷路。

なんかもうどの道も可愛らしくて歩いていてとても楽しい!

ってことで自撮り!

更に自撮り!笑

いやー、いいとこですな♪

なんか有名な教会らしい↓

夕日&夜景

陽もだいぶ沈んできたので、カトミリ風車まで戻ってスタンバイ。

戻る途中↓↓↓

もうすぐで日没↓↓↓

海と船も綺麗↓↓↓

夕陽が沈みました↓↓↓

夕陽の真骨頂は沈んでから20分後ぐらい!笑

めっちゃ綺麗でした。。

ふとリトルベニスに目を向けると、、、、

なんかもう最高です。

ここ、シーフードの良い香りがして、ついつい高いお店に入ってしまいそうになりますw

まぁ、そのせいで宿戻ってバーガーに手出してしまったんだけどねw

そんなこんなで21時半のバスで宿に戻りました。(勿論終点が宿)

まとめ

バックパッカー向けのミコノス島観光ガイド如何でしたでしょうか?

到着日だけで人気スポットを周ることができちゃいます!

なので一番高い宿代を1泊に抑えることが可能です。

以下使用した金額↓↓↓

宿:33ユーロ

夕飯:バーガー+ビール:14ユーロ

朝飯:サンドイッチ:3ユーロ

バス往復:1.8×2ユーロ=3.6ユーロ

計:53.6ユーロ

雰囲気に飲まれてバーガー買っちゃいましたが、サンドイッチで済ませれば42ユーロ程で済みました。

人によってこれが高いか安いか変わってくるかと思いますが、1つの目安にでもしてもらえたらなと思います。

2日目は移動日になるかと思いますが、せっかくなので移動の時間までプールで遊んですっきりしてから出かけるのも良しですw

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

ブログランキングに参加しています。

記事が参考になった、面白かった等々、
少しでも心動かされましたらぜひ下記の「世界一周」と書かれたボタンを1クリックお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

ブログランキングに参加しています。
記事が参考になった、面白かった等々、 少しでも心動かされましたらぜひ下記の「世界一周」と書かれたボタンを1クリックお願いします。 にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
スポンサーリンク
ギリシャ記事一覧
スポンサーリンク
パク旅@世界一周

コメント