【世界一周】ボスポラス海峡クルーズ&念願のアヤソフィア鑑賞

トルコ

メルハバー、ぱっくんです。

今回はイスタンブール3日目の模様をお届けします!

この日は夜の6時半にはカッパドキアへのバスに乗らなければいけないので、

それまでに行けてない名所を回ってきました!

念願のアヤソフィア観光ボスポラス海峡クルーズです!

アヤソフィア

元々はローマ帝国時代に建設された教会であったが、

オスマン帝国に滅ぼされて以降はイスラム教のモスクとして改修された歴史を持つ。

ビザンツ建築の最高傑作とも言われており、内部の装飾は一見の価値有。

アヤソフィアに感銘を受けた理由

前回のブログで高校のときから行きたかった場所と記載した。

というのも、このアヤソフィアはキリスト教文化イスラム教文化が共存しているモスク。

2つの相容れないはずの宗教が同時共存している凄さに、

当時高校生のぱっくんは感動したのであった。

以下、簡単な歴史。

前述のとおり、元々はキリスト教の教会であったアヤソフィア。

それがムスリム国家に侵略された際に、モスクへ改修された。

20世紀、内装の修復中に漆喰の下から次々とキリスト教時代の壁画が出現し、

教会が破壊されずに改修されたことの証明となった。

イスラム教は偶像崇拝が禁止されているため、

当時、キリスト教の壁面に描かれた黄金のモザイク画等は漆喰で塗りつぶされ、

人々の目に付かないようにされたのであった。

当時イスラム系って過激なイメージがあったので、この事実に驚きを隠せなったのであーる!

外観

正面から見るとこんな感じ↓

ブルーモスクよりかなり大きい。

外観の美しさはブルーモスクが勝っているように思う。

のちに分かるが、アヤソフィアは内部が凄い!

入場するのに行列に並んでチケット購入。

入場料:60リラ≒1,200円

尚、並びたくない人はファストパスを買えばすぐに入れますw

内部

チケットを買ったらいざ内部へ。

大廊下から一歩広間へ入ると、そこには教科書で見た景色が広がる。

なんて綺麗な内装なんだ!

自分は結構飽き性だけど、ここは長時間いれましたw

階段があるので上から眺めることもできます。

これがキリスト教の壁画の一部です。イスラムとキリストのコラボです!

締めの一枚を撮って次のポイントへ移動します!(修復中なのが残念)

アヤソフィアの鑑賞を終えた後は、トラムに乗ってボスポラス海峡へ。

ボスポラス海峡クルーズ

ボスポラス海峡とはトルコのヨーロッパ側とアジア側を分断する重要な分岐点。

この海峡を格安でクルーズできるので行ってみました!

いざクルーズへ

トラムを降りたら、フェリーチケットを購入。

13時発の便に間に合いそうだったので、急いでチケット購入。

チケット:20リラ≒400円(ショート1時間半のコース)

乗る前にサバサンドを購入(15リラ=300円)して乗船。

※観光名所なのでサバサンドの値段が街中の2倍。。

そんなこんなで13時に出航。

船内はこんな感じ。

ここでまず腹ごしらえ。サバサンドを食します。

市内のやつに比べて骨が多いです。。

出発してイスタンブールのモスクたちとバイバイ。

カモメも一緒にクルーズに参加してくれますw

暫く進むとかなり立派なモスクが見えてきます。名前不明w

ファーティフ・スルタン・アフメト橋まで行って折り返します。

橋の両脇にあるアナドルヒサルルメリヒサルです。

ちなみに航行ルートはこんな感じでした!

1時間半のコースだったけど、なんだかんだで1時間45分ぐらい?笑

景色も良くてなかなか良いクルーズでした!

 

そんなこんなで夕方のバスでカッパドキアへ向かいましたとさ!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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