【タジキスタン】古都イスタラフシャン観光~ドゥシャンベからの行き方とネタづくり専用宿w

タジキスタン

ズドラストヴィーチェ、ぱっくんです。

タジキスタンのドゥシャンベまで来たら大体の旅人はウズベキスタンのタシケントもしくは、

サマルカンドまで一気に行っちゃうのですが、タジキスタンの北部には見所がまだまだあるので、

旅人らしく刻んで行きたいと思います。

というか、皆ウズベクに直行しすぎて情報が少ないので、僕がパイオニアになります♪笑

というか何で皆そんなウズベクに直行するの????

※2019年6月4日情報

古都イスタラフシャン

この町の歴史は2,500年以上前にも遡る。

紀元前6世紀頃から砦が築かれ繁栄していたと言われている。

かのアレクサンーダー大王ちゃんも侵攻に苦労したとかしないとか。

そんなタジキスタンの中でも歴史のある町です。

ドゥシャンベからの行き方

ドゥシャンベからは下図の場所よりシェアタクシーが発着しています。

maps meではフジャンド行きとなってますが、イスタラフシャンは通り道なのでOKです。

尚、僕らが泊まっている宿からシェアタク乗り場まではタクシーで42ソモニ÷3人=14ソモニ≒155円程でした。(AM8時10分宿発

尚、ここのシェアタク乗り場、僕の人生史上最強に接客がうざいとこでしたwww

AM8時半

タクシーを降りるなり、、、

トランク開けて勝手にバッグを持っていかれるw

まぁ、こんなんはよくあるので、返せと叫んで取り返す。

ただ、ドライバーの集団に囲まれて身動き取れない↓w

我先にとバッグを引っ張られ持っていかれそうになる。

値段交渉中の私↓

なんかバッグ引っ張られ過ぎて、肩ひものとこ破れかぶれかけてた。

なんか前から破れてたのかもしれないけど、

これ、どんすんのよ!バッグ壊れたよ!】って言ったら、

ドライバー同士で罪の擦り付け合いが始まったww

まぁこんだけドライバーがいると料金も競争が激しく、どんどん値下がりするw

最初、150ソモニ/人って言われたけど、最終的に70ぐらいまで下がった。

多分50ぐらいまで下がると思うけど、さすがにこの人数を相手にするのはしんどいので、良さげなドライバーを探すことに。

80ソモニ≒888円で英語が喋れる且つ、イスタラフシャンの好きなとこまで送ってくれるドライバーを見つけたのでその人に決定。

こんな感じの乗用車に乗り込みます↓

乗り込む間際までも他のドライバーがひっきりなしに客引きしてきますw

まぁでも彼らは英語喋れないので却下です。

僕ら3人の他にもう1人既に集客していた様で、すぐに出発です。

AM8時52分

出発

PM13時

イスタラフシャン着(所要時間:約4時間)

途中休憩有ったが、車がオーバーヒートして30分ぐらいクーリングしてたので、スムーズに行けばもっと早く着く。

最初、下図の場所(イスタラフシャンの中心)で降ろされそうになったけど、

北部の城塞に近い宿付近まで送ってもらいました♪

中心地のバザール付近は騒がしいので、北に逃げることをお勧めします。

北には面白宿もあるw

イスタラフシャンの観光名所

イスタラフシャンの観光名所ですが、大きく分けて3つあります。

バザール

まずはバザール。

街の中心地に位置しており、活気がめちゃくちゃ凄い。

パミール高原を通ってきた旅人は久々のアジア感に圧倒されること間違いなしw

※ちゃんとした写真無くてすいません。。w

ムグテパ

ここイスタラシャンNo1スポットも言える場所。

何でもイスタラフシャンの2500周年を記念して、2002年に丘の上に建設された城塞。

ここに行く途中、二人の英語の喋れる高校生が案内してくれた!

イスタラフシャンの人は本当良い人が多い♪

正面↓

背後を向くと連れがなんかやってましたw

入場料は現地人1ソモニ、外国人は5ソモニ≒55円

案内してくれてる高校生が1ソモニで行けるよう交渉してくれてたけど、みっともないので5ソモニ払って入場w

中央部にシアターがあって、お祭りごとのときはここでなんか催すみたい。

香港人のオート君と案内してくれてる高校生がなんかやってますw

アップ画像↓

城壁の周りは登ることができます。

シアター側から見た正面入り口↓

Hezret-i-shah

上のとは違う高校生がまたまた案内してくれましたw

綺麗なモスクが見たいと言ったら連れってくれました♪

場所は下図参照↓

レンガ造りのモスクで一風変わってて新鮮でした♪

ゲートのアップ↓

メインの装飾も綺麗です!

曇ってたのが残念。。

イスタラフシャンのネタ宿w

えーと、ネタということなので、ネタ重視じゃない人にはおすすめしませんw

といってもここイスタラフシャンでは安宿探すの簡単じゃないので、安宿探してる方は是非泊ってみてくださいw

場所は下図参照↓

レストランFarovonの向かいにある。

えーと、ここ初見では南旅館より訪れるのが難しいですwww

っていうのも、ここ実は病院なんです。

つまり、病院の1室を借りるということです笑

ね!?ネタになるでしょう?!

レストランFarovonの向かいはこのようになってます↓

左側の薬局っぽいのが入り口です。

この中に入ります↓

階段を上ると、病院の部屋がたくさん並んでます。

まぁ1階の薬局の前でオーナー呼んでもらって、泊めてくれるよう交渉しましょう。

僕らは3人で100ソモニで一室借りました。

なので1人当たり33ソモニ≒366円。(安いですねー)

ちなみにwifiなしHOTシャワー有りです。

※連れの日本人がホットシャワー出ないと言ってましたが、出ましたw

ヨーロッパスタイルで日本とはヒネル方向が逆です

部屋はこんな感じ↓

病院のスタッフがシーツ被せてくれてます。

てか、この看護師が曲者で、、、、

暇なのか全然部屋から出て行かないwww

僕らが観光に行って帰ってきても、ノックせず入ってくるw

まぁ、病院なので当たり前かもしれないけど、うざいので鍵閉めてロックアウト!!!笑

※この宿、20時には施錠されるので、外出の際は要注意!

ちなみに朝5時50分にノックされて、掃除が入りました。。w

チェックアウト後にしてくれ。。。

翌朝AM9時に出発しようとしてたけど、8時ぐらいに↓の二人が襲来したので、8時半にチェックアウトしましたw

ちなみに右下の彼、多分ゲイですw

イスタラフシャンおすすめのレストラン

ネタ宿(病院)の向かいにあるfarovonが最高に良いです!

というのも、ブッフェスタイルなので、分の好きなやつを選んで取れる且つ安い!

レジやってる人が英語喋れるので、この辺の町の観光スポット、次の行先の行き方等色々教えてくれます。

ランチで食べたのがこちら↓

芋とライスとチキンとカツレツ!

これで17ソモニ≒188円

安いし、そして何より旨い!!!

そして翌朝も出発前に来ましたw

朝8時半でも空いてます♪

牛肉を取ったせいで若干高くなりましたが、これで20ソモニ≒222円

タジクで一番当たりのレストランでした!

まとめ(イスタラフシャンをお勧めする理由)

一番の理由は何より、イスタラの民が観光スレしていないことに尽きる。

他の都市は観光慣れしていて、観光客を蔑む傾向にあるここタジク。

ただ、イスタラフシャンは観光客がほとんど訪れないため、むしろウェルカム。

英語を勉強している学生も多く、道で出会うと町の観光案内をしてくれる程。(無料)

道で困っていると、どうしたの?と聞いてくれて、問題解決してくれるほどだ。

タジクの首都ドゥシャンベで嫌の思いした人はきっとびっくりするほどのカルチャーギャップだ。

そして、第2の理由として町歩きしてて楽しい

バザールも活気があるし、城塞やマドラサ等見所も多いのでとても楽しい。

 

どうでしょうか?皆さんも是非イスタラフシャンに訪れてみてはいかがでしょうか?

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