【トルコ】イズミールからエフェス遺跡への行き方~バスor電車どっちがベスト?

トルコ

ナマステー、ぱっくんです。

エーゲ海が見たかったのでイズミールに来たものの、特に見所が無いのでちょっと足を延ばして遺跡まで行ってきました!

今回行ったのははエフェス遺跡というとこで、トルコの地ビールであるエフェスビールの名前にもなっている名所です。

ってことで、イズミールからの行き方遺跡の紹介ブログになりまーす!

※2019年2月28日情報

エフェス遺跡

イズミールから南に70km程行ったところにあるセルチュクという街にある世界遺産の遺跡

古代ギリシャ、ローマ時代から繁栄した都市で、オスマン帝国に滅ぼされるまでの約1300年の間継続して繁栄していた。

行き方

イズミールからエフェスへは電車もしくはバスで行くことができる。

一番簡単で安いのは電車で行く方法である。

僕らは往路は電車で行ったので、電車での行き方を紹介する。

※復路は訳有でバスにて帰宅。

電車の時間

電車はバスと違って頻繁に出ているわけではないので、事前に調べてから行きましょう。

下の写真は駅で撮った時刻表です。参考に乗せておきます。(左の黄色枠が往路、右の赤枠が復路)

僕らは8時53分発のやつに乗りました!デニズリ行きがエフェスのあるセルチュクに停車します。

復路はセルチュク発ではなく、デニズリ発でちょいと分かりにくいので、詳しくは後述します。

電車のチケット購入

チケットは駅で購入可能。

駅名は【Basmane gar】地図↓の赤ピン

チケット購入ブースは駅構内に有り、ここでセルチュクまでのチケットを買います。

目的地:セルチュク(デニズリ行き)

料金:7.5リラ≒140円

電車乗車

僕らの時は出発時間の5分前ぐらいに電車が到着しました。

車内はフリーシートなのでどこに座っても大丈夫です。

出発してから車掌が乗車券のチェックに来ます。バーコード読み込みであっという間にチェック終了です。

1時間15分ぐらいの乗車でセルチュク駅着です。

駅の前はいかにも遺跡って感じ。

帰りの時間確認

セルチュク駅に着いたら、必ず帰りの電車の時間を確認しましょう。

下の赤枠が帰りの電車の時刻です。

僕らは10時15分頃セルチュク駅に着きました。

一番早く帰れる電車で11時46分発。これは遺跡の観光時間を考えても不可能。

その次となると、16時06分発。だいぶ間が空いてしまいます。

流石に16時は時間が有り余ってしまうと思ったので、バスでの帰宅も視野に入れました。

駅からエフェス遺跡まで

地図上では40分程で歩いていくことができる。

自分たちはこの日とてつもなく寒かったので、ミニバスで行くことに。

ミニバスは↓地図のところより発着。

料金は3.5リラ≒70円

遺跡紹介

ミニバスで遺跡に着いたらチケットを購入。60リラ≒1,200円。意外と高い。。

遺跡内は片道2kmあり、往復で4kmあるのでなかなか広い。

大劇場

エフェスで最大の娯楽施設として栄えていた場所。

コンサートや演劇等が行われ、最大収容人数は2万4千人にも及ぶとのこと。

写真撮ってたら子猫ちゃんが侵入。

ケルスス図書館

訪問中は立派な神殿だなーと思っていたけど、実はこれ神殿ではなく図書館とのこと。

こちらは正面玄関らしく、内部には1万2千冊もの書物を保管していたとのこと。

小劇場

大劇場よりかは規模が小さいが、こちらでもコンサートや演劇が嗜まれていたとのこと。

その他

遠くから見た図書館の正面玄関。

遺跡の通路

遺跡の通路その2

帰り方

なんだかんだで、2時間ぐらい観光してたので観光終了したのは13時

行きと同じようにミニバスでセルチュクのバスステーションまで戻ります。(3.5リラ

同じバスステーションでイズミール行きのバスも出ているので、時間料金の確認。

バスは40分に1本出ているので、電車のように16時まで待つ必要なし。

但し、料金は倍の15リラ≒300円

ってことで電車より高いけど、タイムイズマネーってことでバスで戻ります!(乗車1時間程

謝:バスの写真撮り忘れました!

バスは【Basmane駅】ではなく、オトガルまでしか行かないので注意。

オトガルで降りたら、バスマネ行きの無料のミニバスがあるのでそれに乗ります。

ちなみにここでやらかしました。。

この無料のミニバスですが、行先がたくさんある様です。

前日も乗っていたので、余裕たっぷりで乗車したんですが、全然違う方向に行ってしまって急いで降りてオトガルに戻りましたw

無料のミニバスに乗る際は、Basmaneまで行くか確認しましょう!

そんなこんなでエフェス日帰り記終了です!

まとめ

電車:お金を節約して時間がたっぷりある人向け。

バス:お金に余裕があって、時間が無い人向け。

僕みたいに往路は電車復路をバスにするのもおすすめです!

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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