【ネパール】現地人おすすめスポット~オーストラリアンベースキャンプでヒマラヤ鑑賞~

ネパール

ナマステー、ぱっくんです。

現在記事執筆中はポカラで明日仏陀誕生の地、ルンビニに向かいます。

今回はオーストラリアンベースキャンプというところに1泊してきたので、

その模様をお届しますっ!

※2019年1月8日&9日情報

オーストラリアンベースキャンプ

昔、オーストラリア人がヒマラヤ鑑賞のためにキャンプをしていたことからこの名前が付いているみたい。

現地人おすすめのスポットで、先日のホームパーティで知り合った友人から、

ポカラ来たら絶対行った方がいい

と言われたので、

猛烈連れて行ってくれオーラを出したら、連れていってくれることに♪笑

尚、その友人の内の一人は1週間前にも行ったみたいw

往路

~麓町Kandeまで

僕の泊っているホテルに迎えに来てくれるとのことで、15時にピックアップ。

お車は↓

宿からベースキャンプの麓町までは車で1時間半ぐらい。

車を1日停めさせてもらう店で夕飯を食す。

まず、出てきたのがドライミート、酒のつまに合いそうな味。

そしてメインディッシュ。ララという名前のヌードル。日本でいう塩ラーメン的な?

一応皆で集合写真↓

僕の隣がスリャさん、日本に5年間いたみたいで、日本語ペラペラ。

スリャさんの向かいが、ニサン、今回車を出してくれた人。

その隣が、サントース。ホームパーティに誘ってくれた方の弟。

こんなメンバーでベースキャンプを目指します♪

 

~ベースキャンプまで

目指す先↓

向こうに見えている山のてっぺんを目指します。

こんな感じで、お店とお店の間の道を入っていきます。

民家の間をくぐり抜け、

暫くすると、看板が見えてきます。

皆二日酔いやからゆっくり行こうと言っていたのに、めちゃくちゃ早い。。w

僕が遅いのを気にしてくれて、たくさん休憩を取ってくれた。

標高2,000mくらいやけど、高山病になる人もいるみたいなので、ゆっくり進みます。

ネパール人って小さい頃からこうゆう道を行き来してるから、基礎体力が全然違う

その能力を見抜いているイギリス軍シンガポールポリスは毎年ネパール人をリクルートするそう。

陽が暮れ始めて、

真っ暗の中を携帯のライトを照らしながら登る。

到着直前に、ネパールの名前を付与される。

今からお前はサミュエル・グルンだ

そう、私はサミュエル・グルンである。

というのも、もし万が一名前チェックされたときに、外国人だとお金取られるかもしれないから

名前聞かれたらそう答えてと言われたw

まぁチェックは無かったんだけどね!

 

そして、登り始めて1時間ぐらいでベースキャンプ到着!

 

宿泊先

こんな感じでテント泊もできるけど、寒いのでホテルに宿泊することに。

 

今回泊った宿↓

ニサンが常連なので、半額割引で一人800円!素晴らしい!

10年前はホテル2軒しかなくて、皆テント張ってキャンプしてたらしいけど、

現在はぱっと見渡すだけで10軒以上はありそうやった。

※翌朝撮ったもの

 

宴会

部屋に荷物を置いて、共有スペースにて飲み会♪

飲むのはラム酒

あんま日本では飲まないけど、いけるね!ラム!

ってことで乾杯♪

寒いのでストーブの周りに移動。

ネパールの宿には暖房やストーブがないので天国です♪

おつまみを頼むと酒が進む♪(食べかけすんませんw)

 

そして、最後に出てきたのがダルバート。。

え、まぢで?腹一杯なんやけどww

 

ネパール人は腹の調子にかかわらず、最後に米を食わないと終われないらしい。。

日本で言うシメみたいな感じかな。

郷に入っては郷に従え、ちゃんと全部食べましたよ!

そんなこんなで23時には就寝です。

 

ヒマラヤ鑑賞

AM7時の日の出とともにスタンバイ。

あれ、雲多くない??

 

8,000m級のアンナプルナ連峰を見渡すはずが、雲が覆いかぶさって影を潜めている。。

OHH MY GOD!!!!!!!

心の中で叫ぶが、天気だけはどうしようもない。

かろうじてポカラ名物のマチャプチャレ(6,000m級)が見えているので、良しとしよう。

マチャプチャレのどアップ↓

段々雲が多くなってきて、マチャプチャレも隠れてしまいましたww

 

まぁ天気は良くなかったけど、それでも凄い景色やった!

これ晴れてたらとんでもないな、と思う。ってことで、

オーストラリアンキャンプおすすめっすよーー!

 

おまけ。

スリャさんがいつの間に撮ってくれてました♪ありがとうね!

 

マチャプチャレ豆知識

『マチャプチャレ=魚の尾』という意味である。

↓の写真を見てほしい。(日本山妙法寺から見れる形

山の頂が魚の尾に見えるので、このような名前が付いています。

この写真では、魚の胴体は上側に位置しているように見えます。

 

オーストラリアンキャンプで見ると、↓の写真のように切れ目が付いています。

そしてこっちが本当の姿。

つまり胴体は下側。

ポカラから気軽に行けるサランコット日本山妙法寺からは本来の姿は見えません。

 

復路

天気も良くないので、8時頃には下山開始。

車を取ってポカラの町に戻る。

 

ブランチ

友人がやっているというゲストハウスにて小休止。

1か月前にできたばっかということで、シャワーもトイレも綺麗。

朝食を頂いて、お金を払おうとしたら、

次ポカラに来たときに泊まってくれたらそれでいいよ

とのこと。

何から何までありがとうございます!!

さあ、明日の移動の準備でもしますかねっ♪

 

P.S使用したお金

2,000円

内訳:ホテル代+飲食代+ガソリン代+駐車場代などなど

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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