【ネパール】カトマンズ観光~ダルバール広場&スワヤンブナート

ネパール

ナマステー、ぱっくんです。

本記事執筆中はポカラにいます。

カトマンズのメインエリアであるタメル地区+αを観光してきたので、その活動報告になります。

※2019年1月3日情報

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カトマンズのダルバール広場

ダルバールとは【宮廷】という意味らしく、カトマンズ以外にも他に2つのダルバール広場があります。

昨日行ったパタンにもダルバール広場がありましたね!

今回は、カトマンズ版です。

 

行き方

カトマンズに宿泊している人のほとんどはタメル地区だと思うので、徒歩でいけます。

てか、タメル地区って人もバイクが多くて砂ぼこりが凄くて、体悪くなりそうw

 

入場料

1,000ルピー≒1,000円

昨日訪問のボダナートは抜け道があったので、今回も探してみましたが、さすがはカトマンズ最大の観光名所。

警備が厳重です笑

 

写真

さすがはカトマンズ最大の名所、一番大きい寺院は修復が完了してましたw

そもそも倒壊してなかったのかな?ガイド付けてないので詳細は不明です。

そして、軍服着た服があんなに集まって何してんのかなーって、望遠レンズで覗いてみたら。。

フルート吹いてんのかい!!笑

広場にはたくさんの寺院が密集してます↓

とにかく鳩がすごい。。

中国人なのか現地人なのかが餌付けしてます。。

めっちゃ顔付近をビュンビュン飛んでくるから、めちゃくちゃびっくりする!

思わず餌付けすんな!って怒鳴りそうになるくらい鳩がうざかったw

 

ちなみにメインの寺院以外はほとんどが修復中でした。

特に↓の崩壊度はえぐい。。

これ、修復っていうか完全立て直しじゃ。。

 

クマリ

ネパールに住む生きた女神のことをクマリと呼ぶ。

クマリに選出されるには、32個の条件がある様で、それを満たした少女が神として崇められる。

現クマリは3歳で神として選出され、現在は4歳。

尚、クマリは1年にたった13回しか外出できないという。

そしてこのクマリが住む館が、カトマンズのダルバール広場にあります。

この窓から11時になると一瞬だけ顔を出してくれます。

11時直前から人が集まりだし、有る程度の人数が集まると、ついに神が眼前に降臨します。

写真は禁止なので、撮っていません。

初めて神様を見ることができました。

ただ、神様といえど、たった4歳の少女です。幽閉されているようなもんなので考え物ですね。。

 

ランチ

地元民にも人気のエベレストMOMOというお店。

20個で160円!めっちゃ腹持ちいいので助かります♪

 

スワヤンブナート

カトマンズからは西へ2km程いったところにある仏教寺院。

昔昔カトマンズがまだ湖だったころから丘の上に建っていたという伝説があり、「ネパール最古の仏教寺院」。

 

行き方

タメル地区からは、2~3km程なので徒歩でいけます。

まぁ午前中歩きまわって疲れてたので、バス乗りましたw

バスは大通り(New RK Enterprise付近)に出て『スワヤンブナート』っていえば見つかります。

料金は15ルピー≒15円だったんですが、500ルピーで払おうとしたらお釣りがないのでもっと細かいのを出せとのこと。

途上国アルアルですねw

まぁそんなことを言っても、ないものはないので困っていると、隣のネパール人が奢ってくれました♪

おお!なんという好青年なんだ!

好青年はお金を払って格好よく去っていきました。

 

料金

200ルピー≒200円

個人的には安くて、景色も綺麗なのでおすすめです。

 

写真

昨日行ったボダナートに似てますが、大きさは少し小ぶり。

仏陀の目のUP。平和の象徴です。

丘の上にあるので、カトマンズの景色が一望できます。

久々にシータやってみましたよ!

 

補足

この寺院は別名でモンキーテンプルと言われており、サルがたくさんいます。

サルとは目を合わせないようにしましょう。

あ、あと近くに3大大仏もありました!(ここは無料)

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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