【ルーマニア】ブラショフからブラン城(ドラキュラ)とぺレス城に日帰りで行ってみた!

ルーマニア

こんにちわー、ぱっくんです。

今回はあのドラキュラのモデルになったブラン城と、ルーマニアの穴場観光スポットであるぺレス城に日帰りで行ってみました!

個人的にはぺレス城の方がおすすめです!!

時間が限られてる方は、ぺレス城を選択した方がいいですよ!

ちなみに大事なことを最初に言っておくと、同日に二つの城を周るのは月曜日だと不可能です!

詳細は後述。

※2019年4月6日情報

ブラショフ

ルーマニア第2の都市

治安が悪いことで有名な首都のブカレストに行ってないので比較のしようがないが、ブラショフは治安面では問題ない。昨日のティミショラも同様。

13世紀ごろにドイツからやってきたザクセン人によって植民地化されたため、ドイツ色が濃い街となっている。

中心街は鉄道駅やバスターミナルから徒歩30分程のところに位置しており、アクセスが不便。

しかしながら、中世の街並みが残っていてとても綺麗なところ。

街の広場はこんな感じ↓

ルーマニア最大の教会がこちら↓

黒の教会という名前で、昔火事で燃えて黒焦げになったことが由来となっているらしい。

一応、山の上にブラショフと書いてあったので撮ってみた。

さて、ここからが本題。

ブラショフの位置関係は下図の通り。

日帰りでブラン城ぺレス城(地図上のシナヤ)を行こうと思うと、一旦ブラショフまで戻ってくる必要がある

ってことで、僕は午前中にブラン、午後にぺレスへ行って参りました♪

余裕で日帰りで行けちゃいました!

ブラン城(ドラキュラ城)

1,200年頃からあるお城で、皆さんご存知のドラキュラのモデルとなったお城

ドラキュラは元々、【ドラゴンの息子】という意味。

ドラキュラのモデルとなったヴラド三世の父親の名が、ドラクル【ドラゴン公】という名で呼ばれていたことから、その息子を意味するドラキュラという名で呼ばれていた。

新約聖書では、ドラゴンは悪魔と同一視されており、ヴラド三世がしてきた串刺し刑等の所業が悪魔の子としてのイメージを強くさせた。

そのヴラド三世を、アイルランドの作家がドラキュラ伯爵のモデルに選んだ、という噂。

尚、ドラキュラの名にちなんで、毎年10月31日はハロウィンパーティが開催されるとのこと。

ブラショフからの行き方

ブラショフ行きのバスはAutogara2というバスターミナルから出発します。

昨日ベオグラードから到着したところと同じです。

鉄道駅からは徒歩30分程、中心街からも徒歩30分程。歩くのが苦手な方はバスも出ています。

バスターミナルはこんな感じです↓

8時25分ぐらいにバス停着いたんですが、もうバスがスタンバってました!

ナイスタイミング!!

バスは30分に1本のペースで出てるっぽいので、逃しても問題なさそうです。

眠かったので寝ようかと思ったけど、ものの40分程で到着。。早いな。

尚、ブランは終点じゃないので寝過ごさないように!笑

観光

バスを降りたら早速ブラン城がお出迎えしてくれます。

ぐるりと入り口の方まで周ってチケットを購入。

途中、お土産屋さんがずらりと並んでいて、どこもドラキュラ推し

チケット料金下図参照。

チケット40レウ≒1,120円

営業時間に注意!

月曜日の営業は昼の12時からだそうです。。

今日が月曜じゃなくて良かった。。

そんなこんなで入場します。

城へ向かって坂を上っていきます。

 

さあ、いざ入場です!

城の中は博物館的な感じ?

歴代の城主の写真がずらりと並んでいて、

この人がドラキュラ伯爵のモデルとなった、ラド三世です。通称串刺し王。

ちなみに、この人ここに住んでたわけではなくて、通ってたらしいですw

その他、元クイーンの部屋とか、

中庭やテラス等から城や街の風景が見渡せます。

個人的には中に入らなくて良かったかもと思ったw

ってことで、城は外から見るもんでしょ!っと思って撮ったのがこちら♪

一応これで観光終了と思ったけど、MAP見たらビューポイントあったので行ってみることに。

アプリ上では15分で着くって書いてあったけど、30分ぐらい掛かった。。

下の赤いサインを頼りに登っていきます。

かなりの急勾配、登りはいいけど帰りは滑りまくって危なかった。。

でも景色は最高だった!

お城が見えると思ったけど、お城は方角が違った。。

もう少し登ったらビューポイントもう1つあったので、そっちが本命か。

しかし、午後も控えているので、この辺で退散。

バス停近くのホットドッグ屋で腹ごしらえして、バス乗車。

ホットドッグとコーラ合わせて10レウ≒280円

ブラショフへの戻り方

往路で降りた反対側にペプシの看板があります。そこがバス停になってます。

帰りも日中は30分に1本ペースでバス出ている様です。

11時10分のバスに乗車して11時50分にブラショフ着。

ペレス城

日本人にはまだまだ知名度は低いようで、調べてもあまり情報が出てきません。

1800年終盤に建てられて、ルネサンス、バロック、ロココの様式を取り入れた城。

当時の王室の夏の離宮として建てられたよう。

地元の発電した電力を使用する世界初の城だそうです。

ブラショフからの行き方

ブラショフからは鉄道で行きます。

ブラン城からブラショフへ戻ってきたら、鉄道駅まで30分程歩いて向かいます。

歩くのが苦手な方はバスもあります。

12時30分頃に鉄道駅着。

窓口でチケット購入。

ぺレス城があるのはSinaiaという街。シナイアまで行きたいと伝えましょう。

料金7レウ≒196円(電車は1時間に1本のペース)

2階に上がってホームへ。

電光掲示板の列車Noと自分のチケットの番号を見て、何番プラットフォームか確認。

どうやら1番プラットフォームから出発のようです。

既に電車来てたので、乗り込みます。

車内は意外と綺麗でした!

コンセントもあるので充電可能です。

がしかし、変換アダプタ宿に置いてきて使えなかった。。笑

1時間程の乗車で到着。

駅を出たら看板が出てるので、それに従って進みます。

こちらも徒歩30分程。

観光

お城に着く手前ぐらいからお土産屋が立ち並ぶ。

この辺はスラーっとパスして、お城が見えるところまで到着。

あまりにも綺麗すぎて驚いた!!

正直ここの存在はブラショフに来るまで知らなかったんだけど、同宿の旅人がブラン城よりお勧めと言うので、急遽プランに追加したのであった。

来てよかったーーー!

てくてく歩いてお城の近くまで行きます。

途中、オシャレなバーを通り過ぎていざ到着。

営業時間はこちら。

え、月曜休みなの??!!しかもこの時期火曜日も休み。。

ほんま今日が月曜&火曜じゃなくて良かった。。w

ぺレス城は月曜が休みなので注意!冬季は火曜も休み!

これが月曜が同日に2つの城を周れない理由です。

チケット料金はこちら↓

料金:30リラ≒840円

午前中のブラン城で城は外から見るもんだと悟ったので、今回は中に入りませんw

ってことで、じっくりお城を観察します。

正面には何やら騎士の絵が描かれています。

その上にはカッコいい時計が装備されています。

写真撮ってもらおうと思って、声掛けた内の一人が日本人でたくさん写真撮ってくれたw

なんか久々に日本人に会った気がする。

写真たくさん撮ってくれてありがとね!

そんなスロバキアに留学中のメンバーとGoproでパシャリ

ブラショフへの戻り方

往路と同じ駅から帰ります。

チケット購入。なぜか行きと値段違った。12.9レウ≒361円

16時35分の電車で帰ります。電車は1時間に1本のペースである様です。

お腹空いたので、ピザでも食べて時間潰します。

時間なので3番ホームから乗車です。

17時40分頃にはブラショフまで戻ってくることができましたー!!

この日は合計3時間程歩いたので、最後はご褒美で駅から旧市街までバスに乗って帰りましたとさ

 

以上、長くなりましたが最後までご覧いただきありがとうございました!

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