【世界一周】全然ピンクじゃないピンクシティ観光inジャイプール

インド

ナマスカー、ぱっくんです。

ジャイプールに着いたのは早朝。

さすがに少し疲れたので昼まで寝て、午後から観光スタートです♪

今回はジャイプールのピンクシティというところを観光してきたので、

その模様をお届けします♪

※2019年2月5日情報

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ジャイプール

インド西部の町で、別名【ピンクシティ】とも言われる。

また、ペイントされた象のタクシーが人気。

観光名所(ピンクシティ)

今回は数ある観光名所の内、ピンクシティエリア内の名所のみを周ってきました。

その他は後日訪問予定です♪

Chandpol Gate

ピンクシティの西側の入り口にあるゲートです。

ここからピンクシティ内部に入ります。(↓の青ピンがゲート)

Tripolia Gate

最初のゲートをくぐって1km程東へ進むと、また更なる内部へ入るゲートがある。

ちなみにここは出口専用なので左側の細い通路から中に入る。

ジャンタル・マンタル

Tripolia Gateをくぐって先にある名所。

18世紀、インドムガル帝国時代に造られた天文観測施設で、世界遺産である。(↓ユネスコマーク

入場料は200ルピー≒300円

この世界遺産、凄すぎます。。

先人の知恵が詰まった建造物って感じです。

パット見、ただのアートのようです。

がしかし、細部には目盛りが付いていて、天体の位置現在時刻等を図れる器具になっております。

二重赤道日時計

世界で最も正確な赤道日時計らしい。

使い方は不明。。初めてガイドが欲しいと思った。。笑

六分儀

天体等の高度水平方向の角度を図る器具。ちなみに時間の測定も可能

この測定器は1つではなく、12星座毎にそれぞれ異なった方角に向いていて、占星術などにも利用。

自分の星座を探しちゃおう!

僕の星座のサジタリウス君です♪

他にも色々な測定器があるのですが、いかんせん解説ができないのでこの辺で割愛w

ガイドもしくは200ルピーの音声ガイドを付けた方がベター!

シティ・パレス

旧王宮で、現在も一部が王族の居住区となっている。

その他の多くの建物は博物館として開放。

ゲートの外から見た写真。

中に入るには500ルピー。コスパ悪そうなのでパスです。

ハワー・マハル

1799年に赤みを帯びた砂岩を用いて作られた建造物。

風の宮殿】とも呼ばれ、無数の窓から風を取り入れ、室内を冷涼に保つ仕組みとなっている。

尚、ジャンタルマンタルの中からも垣間見える大きな建物。

近くに行って正面から撮るとこんな感じ。

なかなか迫力ありますねー!

入り口はこの裏側。

入場料は200ルピー。

正面の迫力ある絵が一番の見どころなので、入る必要無しと判断。

ちなみに入るとこんな写真が撮れますよw

 

以上、ピンクシティ観光でしたー!

どうでしょう?全然ピンクじゃないでしょ?笑

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