【世界一周】確定拠出年金の脱退方法(裏技)~2019年1月情報~

旅の準備編

こんにちわ!ぱっくんです。

以前、世界一周出発前に書いた記事で、確定拠出年金の脱退は不可と記載しましたが、抜け道がありましたので紹介します。

前回記事はこちら↓

確定拠出年金の移管手続き

恐らくこれをご覧になっている方は、旅の資金を少しでも増やしたいと思っている方だと思いますので、参考になれば幸いです。

実際に僕も成功するか分からず、一か八かでやってみたら成功したので紹介いたします。

※2019年1月情報

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確定拠出年金脱退のおさらい

まずはおさらいです。脱退の要件としては下記のとおりです。 

過去に脱退一時金の受領をしていない 

 且つ 

●資産が25万円以下 

 且つ 

●国民年金免除者 

 且つ 

●日本国在住者

この4つの条件を網羅していないといけません。

世界一周で長期の旅に出る場合、国民年金免除者であること、日本国在住者であることがネックになってきます。

 

国民年金の免除申請

離職票があればほぼ通ります!しかし、離職票の取得は退職後に申請してから2週間掛かります。

さらにそこから役所へ離職票を持って申請すると、年金の免除通知が届くのに2~3ヶ月

何が良いたいかと言うと、退職後すぐに旅に出る方はこの申請が間に合いません!

なので脱退できません。。自分も8月末退社⇒11月頭出発でしたが間に合いませんでした。。。

通知が届いたのは12月。。

 

日本国在住者

長期の旅に出る方の大半は、税金の支払いを避けるため住民票を日本から抜くと思います。

これが厄介もので、以前は海外居住者は簡単に脱退できたのですが、

2019年現在は制度が変わっており、日本国在住者しか脱退できません。

なので、普通のやり方では脱退できず、せっかく貯めた資金が減っていってしまうという、変な制度です。

 

脱退の抜け道

では、どうするか?

以下で自分が取った方法を紹介します。

 

世界一周出発前にすること

国民年金免除申請

①役所に離職票を持って行って、免除の申請を行う

②免除通知が届くのを待つ。(約2カ月)

③受け取りは家族にお願いする。

 

住民票取得

これが一番大事なところ!

自分が国内にいることの証明は、住民票によって可能です。

そして、この住民票、証明書として効力を発揮できるのは3カ月

つまり、何が言いたいかというと、出発ギリギリまで住民票を抜かずに、住民票を発行すれば、

年金の免除通知が2カ月で届くのでギリギリで申請が可能になるのです。

 

脱退手続きの準備

①自分が所属している金融機関から、脱退したい旨を伝え書類を郵送してもらう。

②書類が届いたら必要事項をすべて記入し、封筒にしまう。

③住民票の写しを封筒に入れる

④年金免除通知が届くのを待って、届いたら家族に封筒に入れて郵送してもらうようお願いしておく。

※住民票の写しの効力が切れた後に、年金の免除通知が届いた場合は申請不可です。

 

こんな感じの手順で僕は見事脱退できました!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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