【世界一周】ボスニアの首都サラエボ弾丸観光~ドブロブニクからサラエボの行き方~

ボスニア

こんにちわー、ぱっくんです。

クロアチアを後にして、セルビアに行こうと思ったのですが、ドブロブニクからの直行バスが無かったので、一回ボスニアに戻ることにしました。

ちょうどボスニアの首都には行けてなかったので、この機会にちゃちゃっと観光しちゃいました♪

※2019年3月30日情報

サラエボ

ボスニアの首都で、今でも紛争の爪痕が残っている街。

第一次世界大戦が始まったきっかけとなった街でもある。

サラエボの町は、3エリアに区分けされており、一番東側がオスマン帝国時代の風景が残るエリア真ん中がヨーロッパ西側がニューボスニアと言う風に分かれており、多文化が入り交ざった珍しい街です。

ムスリムユダヤカトリック東方正教会と異宗教徒が集まるこの町は、エルサレムとも呼ばれている。

ドブロブニクからサラエボの行き方

サラエボ行きは朝の8時発

早起きしてバス停まで向かいます。

こちらのカウンターでチケット購入。

チケット代:186コナー≒3,255円

バスが到着して荷物を預けようとしたら、やはり荷物料請求。。!

荷物料金:8コナー≒140円

クロアチア通貨の持ち合わせが無く焦ったけど、ドイツ人が払ってくれた!

申し訳ないので、1ユーロコイン渡して貸し借りなし♪

バスはこんな感じ。

窓ガラスを見ると、WifiのPass書いてました!スピードは可もなく不可もなく。

出発してすぐにボスニア入国したと思ったら、またクロアチアへ入国、そしてまたボスニアへ。

領土が入り組んでいるため、出たり入ったり。。計3回のイミグレを通過しましたw

その後映画見たり、寝たりして、今どの辺かなーと思って現在地確認したら、目的地まではまだまだw

正直昼ぐらいには着くと思って予定立ててたので、ちょっとした誤算。

寝起きにふと目に入ったのがこちら。

充電ポートあるやん!!まさか天井に付いているとは思わず見落としていた、、笑

そんなこんなで15時頃、バス停着。

所要時間は7時間である。久々の長距離バスだったけど、こんぐらいが一番丁度いいかも♪

そんなこんなで、歩いて30分ぐらいの宿まで。

サラエボ観光

16時頃にモンテネグロを一緒に周ったフィリピーノと宿で再会

正直今日は観光無理かなーと思ってたけど、フィリピーノがウォーキングツアーをしてくれるとのことなので、行ってきました!(彼女は前日に公式のウォーキングツアーに参加済

よし、これで2泊する必要無くなった♪

第一次世界大戦が始まったきっかけの場所

1900年前半、ボスニアがオーストリアハンガリー帝国の支配下にあった時代、同帝国の皇太子がサラエボを訪問

ボスニア人たちは同帝国を良く思っていないので、複数のボスニア人たちが暗殺を試みる。

1回目はグレネードを投げつけられたが、グレネードは命中せず無事生還。

しかし、その後暗殺者により下の場所で銃殺される。

これがきっかけで、オーストリアハンガリー帝国はドイツと共闘して、ボスニアを攻撃。

ドイツと敵対関係にあったフランスはボスニアに加担して、第一次世界大戦の幕開けとなったとのこと。

この場所は現在ミュージアムとなっている模様。

ラテン橋

銃殺現場の向かいにある橋。一時期橋に暗殺者の名前が付いたこともあるみたい。

同じ川に架かっている橋の数が世界でNo1とのこと。

モスク

詳細不明。。

なんかカレンちゃんも話しながら、あれここなんやっけ?と思い出せなかったので写真だけ撮って通過w

しっかりしてよねん、ツアーガイド!!

市庁舎(国立図書館)

恐らくサラエボで一番目立つ建物ではなかろうか。

オーストリアハンガリー帝国時代に市庁舎として建てられたが、紛争時に全焼。2014年に再建。

この市庁舎を建てるにあたって、立ち退きを食らった家がこちら。(ミナレットの左)

なんでもこの家の主、頑固もので立ち退きの際は大変だったみたい。

東西エリアの分岐点

この線を境に東側がオスマン時代の街、西側がヨーロッパとしての顔を持つエリアに分かれている。

オスマン側の方に進むと、現地人の待ち合わせ場所となっている水飲み場があります。

新宿のアルタ前や梅田のHEP前みたいなところでしょうか。笑

自分はやはりオスマン帝国ラブなので、こっち側の街の造りの方が好きです↓

ユダヤ教会

ユダヤ教会もあり、近くには東方正教会、モスクも並んでおり、なんとも不思議な感じである。

夕日と街並み

ウォーキングツアーの締めは丘に登ってからの夕日鑑賞。

 

 

昼間はめっちゃ熱いけど、夜はやはり寒いな。。

なんと、ここでマケドニアで一緒にサイクリングしたドイツ人と再会!

世界は広いようで狭い。。。

寒いので陽が沈んだらそそくさと退散して、ウォーキングツアー終了!

カレンちゃん、ありがとうね!

夕飯

宿に戻って同宿のドイツ人も参加して、ローカルフードを食しに外出。

パンにシェバブが入っただけだど、普通に美味しい。7マルカ≒400円

食い終わってからはバーへ。

本当はスーパーでビール買って宿で飲みたかったけど、ドイツ人がバーが良いというのでしょうがなく参戦w(スーパーで買うのが最安です)

なんだかんだで大ジョッキで2杯飲んで5ユーロ。そんなに高くなくて良かった!

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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