【トルクメニスタン】魅惑の地獄の門へ~クフナウルゲンチからダルヴァザまでの行き方~

トルクメニスタン

ズドラストヴィーチェ、ぱっくんです。

前回無事トルクメニスタンに入国した私ですが、その日の内に、秘境地獄の門へ行って参りましたので、そのときの様子をお届けします!

モイナクからトルクメのクフナウルゲンチ入国までの様子はこちらの記事を確認ください↓

【トルクメニスタン】ビザ及び招聘メールが無くても入国できるのか検証~モイナクからの行き方
ズドラストヴィーチェ、ぱっくんです。 前回、船の墓場のモイナクという街まで来たのですが、 次の国のトルクメニスタンへ行くには一度ヌクスという街まで戻って1泊してから行くのが主流の様です。 僕はヌクスの宿代が高いのと、ヌクス...

※2019年7月5日

地獄の門

1971年、旧ソ連時代に天然ガスの調査で地質調査をしていたところ、

地盤が陥落クレーターが出来てそこから天然ガスが湧き出る有毒なのでガスの噴出を止めるため火を付けるガスの噴出は止まらず永遠と燃え続けて早40年以上

そんなガスクレーターがこの世の終わりの入り口に見えることから『地獄の門』と呼ばれている。

トルクメニスタン国境からクフナウルゲンチまで

とりあえず、最寄の町クフナウルゲンチまで行くのでタクシーに乗る。

2US$ or 20マナトと言われる。

事前情報だと5マナトと聞いていたので、おかしいやろと言って、

10マナトまで値切る。

15時10分

しかし、10マナト以上は値切れなかったので、10マナトで妥結。

15時17分

人が集まったので出発。

途中で現地人を下ろして、僕は最後。

現地人はやはり5マナトしか払っていなかった。

15時45分

中央アジアで一番高いミナレットまで連れてってくれて、(一応世界遺産だよ!)

その後にダルヴァザ行きのタクシー乗り場まで戻ってくれた。

すると、ミナレットとタクシー乗り場の往復で更に+5マナト請求された。

てか、そう来ると思っていたので返しは想定済。

現地人は5マナトしか払っていないのを見たぞ。それでいいだろ?と笑いながら言ったら、

バレたか、みたいな顔で笑いながら去っていったw

タクシー料金:正規は5マナト(交渉の際は粘りましょう)
所要時間:20分程度(15時17分発⇒15時45分着)

クフナウルゲンチからダルヴァザまで

タクシー乗り場で運ちゃんと交渉。

ここのタクシードライバーは腐敗している、ファーストインプレッションがこれだ。

お金持ちの国のはずなのに、物価安い(ガソリン代等)はずなのに、

20US$だと吹っ掛けられる。

ドルじゃだめなので、マナトはいくらか聞いてみると、

200マナトと言われる。

ふざけている。200マナトって言ったら、公定レートで言ったら6,000円だ。

マナトにした途端一気に損することになる。

まぁすぐ気付いたんだけど、この辺はどうやら公定レートで取引してくれないみたい。

闇レートでせっかく両替しても、市場の価格も闇レートになっているので、結局変わらず。

つまり、闇両替の恩恵を受けれないのである。

20分ぐらい格闘しても値段が下がらなかったが、ここで別のドライバー参上。

すぐに10US$まで下げてくれました。

助かったーー。。

10US$でも高いけど、あまりの暑さに体力的にも限界だったので即決。

16時

早速車に乗り込むと、なんとエアコン完備!!

涼しい!!!!

中央アジア初のエアコン付き車。

16時20分

人が集まり出発

途中家族連れの旦那さんが、キンキンに冷えた水を買ってくれた。

これはマジで助かる!!この後砂漠にキャンプしに行くので、水が欲しいとこだったのだ。

19時15分

チャイハネ(カフェ)着(地図は下図)

タクシー料金:10US$
所要時間:約3時間(16時20分発⇒19時15分着)

チャイハネ

とりあえず、この日は朝飯しか食べていなかったので、腹ごしらえ。
(昼飯はファンタオレンジで代用w)

プロフを頼んだ。

なんと20マナト≒600円公定レート

たかがプロフで600円か。

といっても闇レート換算で133円。こんなもんか。

腹減ってちゃこの後3時間程の砂漠ウォーキングでぶっ倒れるので食す。

正直疲労困憊であるが、明るい内に行きたいので地獄の門へ出発。

すると、チャイハネのおっさんが荷物預かり料は5US$だ、

と言ってくる。

高いので、マナトだといくら?と聞くと70マナトだと言われる。

5US$の公定レートは17マナトだ。

ここまで来ても公定レートで取引してくれない。

しゃーないので、5US$払う。。

なんかどんどんUS$むしり取られていく

後々気付いたけど、マナトで払ってた方がお得だった。

というのも5US$の闇レートは90マナト提示金額は70マナトだったので20マナトお得

なんかレートが2つ存在するとややこしい。

チャイハネから地獄の門まで

19時40分

チャイハネ発。

ルートは下図の道だと歩きやすいが、最初は時間短縮のため道は悪いがショートカット。

1時間ぐらいしてあまりの暑さと、ここまでの心身的な疲労のため、グロッキーになってきたw

と、そこに大型トラックが登場。

いくらで乗せてってくれるの?

と聞いたら、何言ってんだ!乗ってけ乗ってけ!

と言われて無料で乗せてってくれた。

助かった。。

そんなこんなで20時半着

着いて早々、ユルタ(ゲルみたいなやつ)の勧誘。

正直、撮影してその日のうちに帰るには体力が持たないので、ユルタで一泊することを決意。

キャンプ道具とか持ってる人は必要ないけど、僕は持ってないので助かった。

早速値段交渉。

ユルタ1泊が10US$で、翌朝のチャイハネまでの送迎が5US$だと言われる。。

高い!友人が送迎+ユルタ1泊で10US$と言っていたので、粘り強く交渉。

しかも、僕の場合は往路の移動がないのにも関わらず高い。

マナトでの支払いを提案したら、やはり闇レートで提示してきた。

公定レートでの金額を提示したら、

はっはー、それは政府のレートで、市場のレートはこっちだぜ

と、それ種明かし自分からしちゃう?と思いつつ、もうだめだと思って、

とりあえずユルタ代だけ10US$で妥結。

チャイハネまでの送迎は20マナト(1US$ちょい)で妥結。

早速、ユルタに案内されて、荷物を置いてちょっと休憩。

疲れたーーー!!

と思ったら、さっきの兄ちゃんがビール持ってきてくれたw

3リッタービールを4US$で購入。

喉が渇いていたので助かる。水じゃもう喉の渇きを癒せないレベルまで達していたのだ。

軽く仮眠して、1時間後ぐらいにいざ写真撮影へ!

地獄の門の風景

まずは地獄の門単体撮影

地獄の門の周りをぐるりと一周しながらべスポジを探します!

なかなか良い感じ!

正直熱風暑すぎてしんどいですw

三点倒立しようにも、どうもびびっちゃって、足が真っすぐなりませんw

何度もトライしたんだけど、これが限界。

諦めてユルタに戻ろうと思って、ふと振り返るとこの光景↓

神々しい。。

翌朝

6時ぐらいに起きて朝日の撮影に。

と、その前にユルタ内が暑くて汗だくだったので、

持っていた水を頭からバサッとかぶり、軽く洗浄w

朝日の撮影して、しばし仮眠。

8時に迎えに来ると言っていたのに、7時に来やがったw

そんなこんなで7時半頃、チャイハネに戻って少し休憩してからまた出発です。

まとめ

地獄の門いかがでしたでしょうか?

チャイハネから行くの大変ですが、メインの道を辿ってればバイタクやジープが走っているので、

お金払って乗せてもらえます!

体力に自信のない方は是非!

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