【イラン】アシガバードから聖地マシュハドまでの行き方~トルクメニスタンからイラン国境越え

イラン

サラマリコ、ぱっくんです。

ビザの関係上トルクメニスタンにもう1日滞在できるが、宿代が高いのでちゃっちゃと移動しちゃいます。

今回はトルクメニスタンの首都アシガバードからイランの聖地マシュハドまでの行き方を紹介します!

今回で長かった中央アジア編も終了で中東編に入ります!

※2019年7月7日情報

アシガバードからマシュハド行き方

それでは各STEP毎に解説していきたいと思います。

アシガバードからトルクメ側国境まで

AM7時43分

宿出発

Syyahatホテルの人はホテル前のバス停から何番でもいいのでバスに乗ります。

GPSを確認しながらバスターミナル付近に着いたら適当に降りて歩いて向かいます。(下図)

46番がバスターミナルまで行ってくれるみたいですが、本当かは不明。

AM8時10分

バスターミナル入って右奥に停まっている16番のバスに乗車。

乗車したらすぐ出発しました。

※乗車の際に【イラン】と言って、ちゃんと国境方面に向かうか確認しましょう。

僕はドライバーに確認後、乗客にも確認しました。

道中はTHE金持ちと言わんばかりの建物がズラリと並んでいます。

時間あれば写真撮りに来たかったです。まぁほとんどの建物が写真NGなんだけどw

AM8時51分

下図場所でドライバーに降りろと言われる。

どうやらここでシャトルタクシーに乗り換えのようだ。

事前情報では5マナトのはずなのに、20マナト≒1.25US$と言われた。

多分乗客が1人だったためと思われる。。1台20マナトでその時の人数で割るのではなかろうか?

※あくまで推測。

AM8時57分

ミリタリーのチェックポイント着。

ここはまだ国境ではない。

ここで訪問履歴を残して、国境行きのシャトルバスに乗り込むようです。

なんか着いたらすごい人!

しかもほとんど女性。

どうやらこの人たちは商売人のようで、毎日イランとトルクメの国境を跨いで行き来しているみたい。

暫くゲートが閉まっていて、

AM9時05分

ゲートオープン

1人ずつパスポートチェックしてゲートの中に入っていくんだけど、割り込むのも疲れるので、

後ろの方で観察。

すると、軍人さんが『ミスター』と声掛けてくれて、優先的に入れてくれました!

AM9時10分

登録済ませたら、シャトルバスに乗り込み。

シャトルバスが満員になったら、またゲート閉じてました。

まだ、人はたくさんいるのに。

シャトルバスのタイミングに合わせてゲートを開けるのかしら?

乗車後は既におばちゃんたちだらけで地べたに座りこみます。

というか、おばちゃんたちに荷物背負ったまんま立ってたら邪魔だからって、座らされたw

言葉は分からないけど、皆気さくに話しかけてくれてめっちゃ笑われたw

バスはひたすら山道を走り続け、すぐ着くのかと思ってたら全然着かない。。

結局国境に着くまで40分ぐらい掛かりました。

国境の手前のバザールっぽいとこで、おばちゃんたちは降りてきました。

おばちゃんたちが下りる前に、10マナト用意しときなよ!って言われて、細かいの無かったんだけど、

1人のおばちゃんが両替してくれた!

AM9時52分

トルクメ側ボーダー着

1人ずつ個室に入って、訪問履歴を残して体温を測ります。

並ぶの面倒なので、ベンチに座って皆終わるの待ってたら、また優先的に入れてくれたw

どうやら外国人は優遇されてる?

体温も問題ないみたいで、ニコってされましたw

その後は荷物検査通して、申告書書こうとしたら、外国人は書かなくていいとのこと。

その代わり、1,000US$以上所持しているか確認されました。

所持している場合は書かされます。

荷物の確認は適当で、バックパックについては開封すらされませんでした。

その後イミグレで10本指紋と滞在したホテルを答えて終了です。

AM10時18分

無事出国完了。

出国完了したけど、イランにビジネス出張中のトルクメ人と仲良くなったので、彼のイミグレ終了を待ちます。

なんと彼の用意しているドライバーならマシュハドまで10US$で行ってくれるとのこと。

2人で割ったら5US$なので、便乗させてもらうことに。

イラン側国境

AM10時26分

トルクメ人もイミグレ終了して一緒にイラン側の国境へ。

訪問履歴を残して、いざオフィス内へ。

すると、物凄い人の数。

まぁそのほとんどは先ほどのおばちゃんたちw

どうしたらいいのか分らんかったので、トルクメ人に全て任せた。

こういう時に現地語分かる人いたら助かりますね。

受付にパスポートとビザのコピーを預けて、呼ばれるまでひたすら待ちます

これ、順番通りにいったら、相当時間掛かるんじゃね?

って思ったけど、5分ぐらいで呼ばれました。

やはり外国人優遇か?ちなみに連れのトルクメ人は少し遅かったです。

呼ばれたときに、パスポート貰うのですが、見たらスタンプ押されてない!?

どうやらビザのコピーに押された様です。

パスポートにイランのスタンプがあると、アメリカやイスラエルに入れなくなるので、

イラン政府がパスポートに押すなと御触れを出したようです。

その後は荷物検査。。

こちらも検査は適当で、武器と酒は持ってないかだけしつこく聞かれました。

尚、イラン入国時に保険の加入をしなくてはいけないという情報がありましたが、

全く何も言われませんでした。

e-ビザ申請の際にメールで海外旅行保険のPDFを送っているからかもしれませんが、そもそもmustじゃなくなったのかも?

そんなこんなで

AM11時

出国です。

イラン側国境から聖地マシュハドまで

連れのトルクメ人のドライバーと対面。

握手して、さあ行こうぜ!と思ったら、めっちゃ別のドライバーに制止される。

俺はこの人たちと行くんだ!

と言って、連れも説得してくれてるんだけど、

どうも別のドライバーがキレだす。

どうやら観光客は恰好のカモだから、このチャンスを逃したくないのだろう。

連れと、連れのドライバーとその他のドライバーたちが口論してる間に、僕は両替w

1US$=120,000リエルでした。

この時に大量に余ったトルクメの通貨も両替。

両替から戻ると、悲しそうな顔で連れがこっちに寄ってくる。

どうやら交渉決裂したようだ。

現地のドライバーの強さに勝てなかったみたい。

まぁでもUS10$で行けるならいいやと思って、値段聞いてみたら25US$と言われる。

そこで、連れがブチ切れる。

何で俺が10US$で行けて、こいつは25US$なんだと。

どうやらツーリスト価格みたい。何が何でもツーリスト相場は崩さないみたい。

マシュハドまで刻んで行くにも、情報収集できてなかったので行き方も分からなかったので、

連れが20US$まで下げてくれたので良しとした。。

それでもお互い納得していない。(イランに来て1イラ目w)

※イラとは苛立ちのこと

連れと涙のお別れをして、20US$で宿まで行ってもらうことに。

これ複数いたら人数割りで安くなるのになー。

なんか旅再開してから旅人運無くてずっと1人なので損失が大きい。

まぁそんなこと言ってもしゃーない。

AM11時24分

出発

タクシー乗った瞬間、カレー(スパイス)の匂いした。

これは文化圏が中央アジアから中東に変わったことを意味するのではないか。

ちなみに時差があるみたいなので戻す。

現在はAM10時54分也

30分戻すみたい

道中ずっと荒野だったんだけど、

途中から野原に変わる。

見ていて飽きない景色だ。

途中、休憩で水を買う。

したらなんかお釣りの額がおかしい。。。

どうやらドライバーが勝手にジュース買ってやがった、人の金で。

おいおい、金返せよ!と言っても、笑顔で行くぞ!

と言われ、流される。

まぁ、着いたときにまた言うか。

休憩時にどうやら、3人の客を捕まえたみたいで、お金を徴収していた。

しかもめっちゃ格安。多分1~2US$ぐらい。。

元々1台20US$なんだから4人になったので5US$だろうって言って、
値段が下がらないなら、こいつら乗せるなとでも言おうと思ったけど、

時既に遅し。言う前に出発してしまった。

言う事言えなかった自分に2イラ目

こういうのは動いてからでは大体遅いのだ。

そんなこんなで約3時間後

PM14時

宿着。

ここで、20US$払う前に、ジュース代返せと言ったら、急に態度急変して、そのジュースを放り投げて来た。

ここまで笑顔で話してきたけど、お別れの挨拶もなし。関係急変。

まぁ2度と会わないので良いんだけど、なんか後味悪い。

てかさ、買った直後ならまだしも、3時間後じゃジュース温かくなってるんだけどw

そんなこんなでイランに来て早々3イラGETしましたw

以上、アシガバードからマシュハドまでの行き方でした!

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