【ウズベキスタン】青の都サマルカンド観光スポット5選~レギスタンに無料で入場~

ウズベキスタン

ズドラストヴィーチェ、ぱっくんです。

今回は、ウズベキスタンといったらここ!といってもいいほど人気の観光地、サマルカンドの見所を紹介したいと思います!

※2019年6月11日情報

サマルカンド

ウズベキスタンの古都で、紀元前から栄えている歴史ある街。

青の都とも呼ばれており、街に建てられたモスクやマドラサが青くとても綺麗なことからこのような名前になっている。

FF(ファイナルファンタジー)が好きな人なら、ザナルカンドという地名を聞いたことがあるのではないでしょうか?

ザナルカンドという地名は、このサマルカンドからなぞったとも言われており、僕が高校生のときにはFF効果でこの街が有名になりましたw

サマルカンドの観光スポット

青の都と呼ばれる美しいサマルカンドの街の観光スポットを紹介します!

郊外にも見所あるんですが、徒歩圏内でここだけは外せない!というとこだけに絞って紹介します♪

レギスタン広場

サマルカンドと言ったらここ!というぐらい有名で人気の観光SPOT。(↓写真はAM5時半頃撮影

3つのマドラサ(神学校)が向かい合ってそびえ立つ、なんとも美しい広場。

街の中心的な存在のため、地元民も多く賑わっている。

入場料:40,000スム≒500円

3つのマドラサ内ではそれぞれバザールが開かれていて、お土産の購入が可能。

尚、2階はインスタ映えスポットとして人気。

2階への入場:20,000スム≒250円

流石は青の都の中心地というだけあって、ドーム等の装飾が美しい!

ミナレットはこんな感じ↓

朝と夜ははゲートが閉まってますが、警備員がニヤニヤして近づいてきて、中に入らないか勧めてきますw
朝:50,000スム払えばミナレットに登らせてくれます。
(最初の言い値:100,000スム≒1,247円)

夜:朝と同額で広場内に入れさせてくれます。
レギスタン広場に無料で入る方法

通常の入場料は40,000スム≒500円、お金を掛けたくない場合は、簡単に裏口から無料で入れますw

僕はこれから紹介する方法で、二日連続で入ることに成功しました!

これだけだと分かりにくいと思うので平面図↓

通常のゲートお金を払うゲート

お金を払いたくない場合は、まずは無料のゲートと記載したところを試してみてください。

・時間帯によってはゲートが閉まってることもある。
・警備員が近くにいるときは、怒られるのでタイミングは見図らいましょう!笑

上記の理由により、無料のゲートから入れない場合は、秘密の裏ゲートを試してみてください。

3つあるマドラサの左側のマドラサ内に直接アクセスすることが可能です。

左側のマドラサにトイレマークが見えるかと思いますが、そこからアクセス可能です。

ここには警備員はいないので、簡単に入ることができます。

勿論ここも時間帯によっては閉まっていることがあるかもしれません。

あくまで僕が体験した情報を元に記載してますが、日や時間によって状況が異なるかもしれませんので、あくまで参考情報として活用ください。

尚、無料入場については自己責任でお願いいたします。

シャーヒ・ズィンダ廟群

個人的にサマルカンドで一番好きな場所、とにかく!笑

僕はあまりに好きなのか、2日連続で行きましたw

サマルカンドの中でも有数の聖地らしく、現地人も礼拝に多く訪れる。

入場して階段を上ると、死者の通りと言われる青く装飾された霊廊が続きます。

各霊廊の内部も青く装飾されていて、幻想的である。

霊廊から霊廊を見ると↓

凄い景色だったので、連れに撮ってもらいました↓

奥まで行くとモスクがあって、時間帯によっては礼拝を見ることも可能です。

最奥部から見た霊廊たち↓

入場料:15,000スム≒187円
カメラ持込料:値段忘れましたが、カメラ鞄に入れてたら何も言われません。
場所は下図↓

グーリ・アミール

こちらは歴史好きの方なら聞いたことのある『ティムール』さんのお墓。

1300年代に活躍したティムール朝の創設者で、ウズベキスタン内ではとても有名な人物。

ここも青が綺麗で、写真映え間違いなし!

入場料払って中に入るとドームが見えます。

内部もとても綺麗な青で装飾されています。

入場料:25,000スム≒311円
カメラ持込料:10,000スム≒124円

場所は下図↓(レギスタンから南西に10分程歩いたところに有)

ビビハニム

こちらはかつて、イスラムの世界で最大の規模を誇ったと言われているモスク

例のティムールさんが、今までに見たこともないくらい大きなモスクを建てたいと決意して、建設を命じた。

外部から見ても分かるように、かなりでかい。

正面ゲートはこちら↓

ゲート付近に人が映っているので、その大きさが分かるかと思います。

尚、このモスクの建設を命じたティムールさん、完成を急かすため毎日建設現場に足を運んでいたところ、冬の寒い時期に風邪をこじらせ、それが悪化して死んでしまったという逸話がありますw

そんなモスクの中で、自撮りする私↓

入場料:25,000スム≒311円
場所は下図↓

シヨブバザール

ビビハニムの隣にある地元民向けのバザール。

特に今回紹介したいのがメロン!

別にサマルカンドじゃなくてもいいんですが、ここで食べたメロンが安くてとても美味しかったので紹介します!

このサイズで1個5,000スム≒62円です。。安くないですか?!

しかも味はメロンそのもので、甘さも十分です!

この他にもバカでかいスイカもあって、試食したけどめちゃくちゃ甘くておいしかったです♪

場所は下図↓

ライトアップの見れる場所

サマルカンドでライトアップが見れるのは2カ所。

レギスタン広場

1つ目は言わずと知れたレギスタン広場です。

アップ写真↓

更にアップ↓

右サイドのマドラサ

左サイドのマドラサ

ライトアップ時間
暗くなってからライトアップするが、消灯は不定期
※22時に行ったら22時04分に消灯、その後22時半頃戻ったら点灯してましたが、23時04分に再び消灯。
日が暮れてからは早めに行くことを推奨します。
グーリ・アミール

2つ目はレギスタンから徒歩10分程ティムールさんのお墓

こちらもなかなか綺麗です♪

ライトアップ時間
暗くなってから、明るくなるまで。レギスタンと違って時間の融通が利きやすい。
※僕らはレギスタンが22時04分に消灯したので、一旦こっちに寄ってから再度レギスタンを訪問しました。(22時30分頃はレギスタンは再点灯してました)

まとめ

基本的に郊外を除けば1日で周れますが、天気の問題もあるため2~3日は確保しといてもいいかもしれません。

せっかくの青の都も、曇ったり雨が降っていたりしたら綺麗さは半減します。

実際僕も初日は雨時々曇りだったので、翌日リベンジしました。

というか、レギスタン広場にいたっては空手少年が広場前で練習していて、写真撮れませんでした。

空手は屋内スポーツです!やるなら体育館でやってよね!

こんな感じで不足の事態もあるので、1日だけでは不足する可能性大ですw

以下、おまけ↓

この場所が分かったら、あなたもサマルカンド通ですw

以上、最後までご覧いただきありがとうございました!

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コメント

  1. nuts より:

    こんにちは。
    ブログランキングから来ました。
    綺麗な色で、夜のライトアップも素晴らしいですね。
    世界一周がんばってください。

    • admin より:

      コメントありがとうございます!
      夜と昼とで雰囲気も違うので、とても良かったです!世界一周目指して引き続きがんばります!